テイキング・ストック―ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤

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テイキング・ストック―ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤

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  • サイズ 46判/ページ数 141p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909646316
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

内容説明

音楽チャートのランキングからは見えてこないたくさんの素晴らしい音楽があります。初公開!生涯の愛聴盤リスト707。

目次

1 21世紀の愛聴盤(Dr.John “Duke Elegant”―じつにゴキゲンでユニークなエリントンへのトリビュート・アルバム;Various Artists “Our New Orleans”―ニュー・オーリンズのミュージシャンたちが作り上げた、秀逸なベネフィット・アルバム;Charles Lloyd&The Marvels “I Long To See You”―チャールズ・ロイドの深く複雑な音楽性に触れる;The Derek Trucks Band “Songlines(CD)”+“Songlines Live(DVD)”―デレクのギターから放たれる超越的な精神性と、とてつもない幸福感
Orchestra Baobab “Specialist In All Styles”―西アフリカの“アフロ・キューバン楽団”の最高傑作 ほか)
2 生涯の愛聴盤(“The Big List”;“All‐time top 50(submitted to Rolling Stone in 2005)”)

著者等紹介

バラカン,ピーター[バラカン,ピーター] [Barakan,Peter]
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年、音楽出版社で著作権関係の仕事に就くため来日。80年代にはYMOとそのメンバーの海外コーディネイションを担当。84年から3年半、TBSテレビのミュージック・ヴィデオ番組『ザ・ポッパーズMTV』の司会を務めた。現在はフリーランスのブロードキャスターとして活動し、『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK‐FM)などの番組を担当している。また、2014年から毎年音楽フェスティヴァル『Peter Barakan’s Live Magic!』のキュレイターを務め、内外の素晴らしいミュージシャンを紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kawa

28
敬愛するバラカン氏の21世紀に入っての愛聴盤52枚(写真・解説見開き2頁)と、プラスアルファの655枚の巻末リストで構成されている。ニューオーリンズ・ゴスペル系とアフリカ系が多い印象。52枚のうち収録されていない数枚を除いてspotifyで聴取。Ruthie Foster‘Let It Burn`が一番印象。Nick Lowe、Sonny Landrethも私の愛聴盤になりそう。(LIVE MAGIC! 2020 ONLINEの支援リターンで入手)2020/10/27

S.Mori

27
私のような音楽好きにはたまらない本です。ピーター・バラカン氏の21世紀の愛聴盤を紹介。聞いたことがあるのは3枚のみでしたが、絶対に聞いてみたいと思うアルバムに多く出会えてわくわくしました。例えばアフリカ系のフラメンコのConcha BuikaのMi Nina Lolaは聞いてみたいです。アフリカ音楽とフラメンコの融合とは、想像するだけで胸が躍ります。イギリスやアメリカの音楽が市場を席巻していますが、それ以外にも良い音楽はたくさんあります。そんな世界の音楽が多く紹介されているところが素晴らしいです。2020/09/26

Tenouji

15
残念ながらバラカン氏とは、音楽の趣味は合わないのだがw、それでもこの手の本を片手にSpotifyを検索して聴いてみると、いろいろ自分の中で蠢くものがあり、面白い。氏の音楽のルーツを探るような音の探索という意味でも、非常に面白い。2020/10/10

AMOROS

4
本体だけでなく、巻末の資料が価値ある一冊2020/09/30

ルーシィー

3
バラカンさんの落ち着いた語り口同様のやさしい文章。けっして、押し付けがましくなく、独りよがりでもない愛聴盤の紹介。聴いたことがなくても癒し効果は最高です。2021/01/30

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