[テキスト] ele-king books<br> 文明の恐怖に直面したら読む本

個数:

[テキスト] ele-king books
文明の恐怖に直面したら読む本

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月16日 15時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909483041
  • NDC分類 309.7
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ディーン・フジオカのシュミテクトCMそっくりおじさん・知覚過敏寺

54
読んだのに、早く感想を書かないから、内容を半ば忘れてしまっているのだが、恐る恐るレビューしてみる。栗原康は今やお馴染みのアナキスト学者だが、栗原康の著書を読むと、よくその名前が登場し、その著書『不純なる教養』と共に褒められているフランス文学者・白石嘉治との対談本。栗原さんの思想はよく知っているし、相変わらずだが、初めて接する白石さんの思想にドキドキしながら近づく楽しみがあった。大きい建物はよくないという話が面白い。大学というのも、本来はデカイ建物で学ぶものではないのもよく分かる。白石さんの著書を読みたい。2020/11/25

チェアー

17
すべての枠組みから逃げ出すこと。代案なんて出さなくていい。支配という同じ土俵に乗らず、嫌なものを嫌と言うこと。ほんとうの意味での人間の同情と相互信頼に基づく社会をつくること。それらは夢のような話に見えるかもしれないが、実は最も実際的で、支配したがる人たちに対抗できる有効な武器だと思う。いまの社会での責任から脱出すること。2018/12/24

nbhd

15
栗原さん:法蔵菩薩(a.k.a.阿弥陀さま)は修行するにあたって「四十八願」という誓願を立てていて/だいたいどれも「みんなが救われていないのに、オレだけ仏になるのはおかしい」って書いてあるんですね。/みんなが仏になれるって保証されないかぎり、オレは仏になんかならないぞ、と。で、そのなかのひとつ、十八番目の誓願が「わたしの名前をよんでくれているのに、それでも仏になれない人がひとりでもいるならば、わたしは仏になんかならない」というものなんですね。よっ、義侠心!2019/08/26

きゃのん

4
3階建て以上の建物には邪悪な意思が宿っているという笑、『セカンド・フロアリズム』なるものがあると聞き、何か高層マンションとか嫌な感じやなー、と感じてたのが間違いじゃないと思った。文明がやることは一緒ででっかい建物を作ることなんだと、ピラミッドに始まり原発まで。大学も今じゃでけーキャンパス構えてるけど、中世に始まった時は教授の家の前でゴザ引いて、教授は窓から顔出して講義したという。2019/01/05

こさか

3
友達に貸してもらって読んだ。白石さんのことは知らなかったが、博識に基礎づけられた鋭い文明批判に目を見張る。栗原さんは通常運転。 文明には気をつけて、反逆していきたい。個人的には本書では言及されていないが、[道徳]とはすぐれて文明的なもので(自明だろう),積極的に反逆するべきものだとおもう。2019/01/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13031127

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。