発信する博物館―持続可能な社会に向けて

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  • サイズ 46判/ページ数 354p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909124463
  • Cコード C0030

内容説明

「モノ」だけを重視する思考から「コト」「ヒト」も重視する思考へ新たな価値を創る発信を!!地域博物館等16事例のほかコロナ禍を受けてデイビッド・アンダーソン氏(英国・ウェールズ国立博物館館長)が博物館の使命、役割を再考する特別寄稿を収録。

目次

第1部 発信する博物館とは(社会の変化と「発信する博物館」の意義;博物館は何を目的として何を発信するのか;博物館の価値をどう保管し、活用するか)
第2部 特別寄稿(“現代”が“将来”について私たち博物館に教えてくれること;地域の伝統・文化とともにある「エコミュージアム」)
第3部 発信する博物館(人々とともに成長する;人々とともに課題に取り組む;地域とともに価値を創造する;人々とともに拓く)

著者等紹介

小川義和[オガワヨシカズ]
1960年生まれ。国立科学博物館調整役(戦略、学習・連携担当)。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了、博士(教育学)。埼玉県公立高校教諭を経て、1991年国立科学博物館入職。教育普及官、経営計画室長、学習課長、附属自然教育園長、連携推進・学習センター長等を経て、現職。専門はサイエンスコミュニケーシヨン、科学教育、博物館教育。平成31年度文部科学大臣表彰(科学技術賞理解増進部門)

五月女賢司[サオトメケンジ]
1974年生まれ。吹田市立博物館学芸員。ロンドン大学教育学研究所「教育と国際開発」修士課程修了、修士(MA in Education and International Development)。レスター大学大学院博物館学研究科修士課程修了、修士(MA in Museum Studies)。ザンビア、英国、セントキッツの博物館に勤務後、千葉市科学館ボランティア推進担当、国立民族学博物館機関研究員を経て、現職。専門は博物館学、日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kei

0
Not cover to cover.2021/12/27

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