ソーシャル・キャピタルで解く教育問題

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  • サイズ A5判/ページ数 251p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784909124241
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C3037

目次

ソーシャル・キャピタルによる教育問題の解決
第1部 地域・コミュニティ(ソーシャル・キャピタル概念の源流をもとめて―ハニファン(L.J.Hanifan)の教育実践とその位置づけ
学校支援を通した地域のソーシャル・キャピタル再構築の過程―大分県佐伯市の「協育」関連事業を事例として
学校運営協議会設置による地域活性化―ソーシャル・キャピタル論の視座から)
第2部 不平等・格差(「子ども食堂」を通じて醸成されるつながり―困難を抱える子どもにとっての意義と課題;学校信頼と保護者ネットワーク―小学校1年生の保護者へのインタビュー調査から;高校教育におけるソーシャル・キャピタル格差;幼少期の基本的生活習慣の習得と家庭内ソーシャル・キャピタル;家族とのつながりに恵まれない児童は地域とのつながりを構築することで家族とのつながりの不足をどの程度補うことができるのか)
第3部 幸福・生活満足(教育達成と主観的幸福感の関係―学歴は個人の生活満足感を高めることができるのか?;教師の幸福を左右する職員室のソーシャル・キャピタル)

著者等紹介

露口健司[ツユグチケンジ]
1970年生まれ。愛媛大学大学院教育学研究科教授。独立行政法人教職員支援機構客員フェロー。九州大学大学院人間環境学府博士課程修了。博士(教育学、九州大学)。専門は教育経営学、教育行政学。主な研究課題はリーダーシップ、学校改善、信頼、ソーシャル・キャピタル。現在、日本学校改善学会会長、九州教育経営学会会長、日本教育経営学会理事、日本教育行政学会理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。