内容説明
高齢者と探るモノの使いやすさ。どのように高齢者と協働して「モノの使いやすさ」を探究するのか。参加者データベースの構築と活用、ユーザビリティテストや家庭訪問調査の実施、高齢者と開発者との議論、コミュニティ活動の運営など、「みんラボ」の実践例と方法論を示す研究実践カタログ。
目次
序章 みんラボという試み 対話形式による概要の紹介
第1部 超高齢社会と使いやすさ(ユニバーサルデザインと認知的加齢;日常生活でのユーザエクスペリエンスをいかに捉えるか リビング・ラボの可能性)
第2部 つくば型リビング・ラボの方法論カタログ―何が見えてきたか―(使いやすさを「議論する」 みんラボカフェ;使いやすさを「尋ねる」 インタビューと質問紙;使いやすさを「観察する」 家庭訪問;長期間の利用を「観る」 長期継続型ユーザビリティテスト;使いやすさの要因を「調べる」 実験計画に基づくユーザビリティテスト;個人特性との関連を「探る」 みんラボデータベース;モノづくりを「実践する」 ユーザ参加型デザイン)
著者等紹介
原田悦子[ハラダエツコ]
筑波大学名誉教授、株式会社イデアラボ
須藤智[ストウサトル]
静岡大学グローバル共創科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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