あふれでたのはやさしさだった―奈良少年刑務所 絵本と詩の教室

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あふれでたのはやさしさだった―奈良少年刑務所 絵本と詩の教室

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  • サイズ B40判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784908443282
  • NDC分類 327.85
  • Cコード C0095

目次

赤煉瓦に導かれて(坂の上の赤煉瓦;みんなやさしかった ほか)
心の準備体操(はじめての授業;絵本『おおかみのこがはしってきて』 ほか)
詩が開いた心の扉(心の闇は虹の七色;詩が開いた心の扉 ほか)
困難を抱えた子どもたち(発達障害を抱えた子;はじめて感じた「殺される側の恐怖」 ほか)
座の力・場の力(変わらない子はいなかった;人は人の輪のなかで育つ ほか)

著者等紹介

寮美千子[リョウミチコ]
作家。1955年、東京に生まれる。毎日童話新人賞、泉鏡花文学賞を受賞。2007~16年、奈良少年刑務所において「社会性涵養プログラム」のなかの絵本と詩の教室の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「物語の教室」を通して凶悪な犯罪を犯した少年たちが「心の鎧」を脱ぎ始める。

奈良少年刑務所で起こった数々の奇跡…奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。

絵本を読み、演じる。

詩を作り、声を掛け合う。

それだけのことで、凶悪な犯罪を犯し、世間とコミュニケーションを取れなかった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。

「空が青いから白をえらんだのです」が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。

寮 美千子[リョウ ミチコ]
著・文・その他