内容説明
闘病生活の中で得たあらたな「感動」の音楽体験。CD80枚紹介+小澤征爾論。
目次
第1章 あらためて「素晴らしきウィーンの響き」
第2章 敬愛する演奏家たち
第3章 あらためて「こだわりの曲」の理想の演奏を求めて
第4章 私がお薦めする小澤征爾さんのCD
第5章 私なりの小澤征爾論
第6章 闘病生活中に聴いて、私を励まし、生きる力を与えてくれた音楽
著者等紹介
常盤隆[トキワタカシ]
1956年、東京生まれ。大学卒業後、大手金融機関に入り、国際部門およびリテール部門に従事し退職。小学校の頃よりクラシック音楽に親しみ、演奏会に通うとともにLPやCDの収集に励んだ。また、フランス留学や海外勤務(シカゴなど)の折は、クラシック音楽の演奏会に数多く親しんだ。一時期合唱団に入って宗教曲を歌ったり、プロの先生についてリコーダーを習ったりしたこともある。2024年6月10日、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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