フランス 四季の色と美しい村

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784907818807
  • NDC分類 293.5
  • Cコード C0026

内容説明

フランスの美しい村、全144村週末ドライブ20万kmで団塊ビジネスマンが見つけたフランスの素顔ともうひとつの自分。

目次

赤色の風景
黄色の風景
紫色の風景
桃色の風景
茶色の風景
青色の風景
緑色の風景
白色の風景
黒色の風景
橙色の風景
フランスで出会った素敵な人々
フランス四季の素顔
美しい村と花巡り周遊コース

著者等紹介

杉一浩[スギカズヒロ]
1947年5月2日生まれ。国内電機メーカで産業分野の業務に従事した後、日仏の合弁会社設立に伴い、2001年5月より、パリ郊外のヌイイ市に在住。学生時代は、自然が好きで野山を巡っていたが、就職後は団塊世代の企業戦士の道を歩む。50歳台後半のフランス生活で、自然が好きな本性が蘇り、フランスの四季の鮮やかな色彩を求めて、週末にはフランス各地の田舎巡りを始める。目標にしてきた「フランスの美しい村」全144村の訪問を2005年5月に完了させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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milk tea

28
3月には淡い色の淡い色彩のアーモンドの花木の花に始まり、4月には菜の花やタンポポの黄色いはなと麦畑や野原の緑とのコントラストが見事な大平原が蘇り、5月のノルマンディー…。それだけで私の頭の中は彩られた花で埋め尽くされた。色彩と季節感のある美しい自然。住民はこの自然をいつまでも続くようにと守り続ける。しかし、残念ながら若者の村離れが進んでいるという。観光化されてしまうのもそれは違う。なかなか難しい。赤色の風景、黄色の風景はいつまでも眺めていられる。2018/09/22

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