むすびえのこども食堂白書―地域インフラとしての定着をめざして

個数:

むすびえのこども食堂白書―地域インフラとしての定着をめざして

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B5判/ページ数 180p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784907582258
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

内容説明

純粋にボランタリーな試みとして始まった活動が今や全国に4,000箇所!こども食堂は、市井の人々が選び取った「無縁社会」への応答だ。

目次

第1章 こども食堂の誕生と歩み(こども食堂の「前史」;「こども食堂」誕生は2012年 ほか)
第2章 データで見る「こども食堂のいま」(充足率17.3%、のべ160万人が参加;多様な主体が運営 ほか)
第3章 これからのこども食堂(「小学校区に1つ」をめざす;質の確保のために ほか)
補章 コロナ禍とこども食堂(コロナ禍の性質と生活への影響、現在の状況;こども食堂と地域の居場所へのインパクト ほか)
始めるため、続けるため、応援するために役立つ情報(始めてみる こども食堂のつくり方講座―基本の「キ」;応援する・手伝う 支援の方法あれこれ―個人の場合、企業・団体の場合 ほか)

著者等紹介

湯浅誠[ユアサマコト]
社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。1969年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長、法政大学教授等を経て現職。著書に『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)など多数。ヤフーニュース個人に連載中の「1ミリでも進める子どもの貧困対策」で「オーサーアワード2016」受賞、法政大学の教育実践で「学生が選ぶベストティーチャー」を2年連続で受賞。「子ども食堂安心・安全プロジェクト」CampfireAward2018受賞。日本弁護士連合会市民会議委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。