出版社内容情報
あなたを”看る”・・・のは”看取る”のは・・・誰?
“自分”の介護は50代から備えないと手遅れになる、不都合な事実。
親の介護は想定していても、「自分の介護」まで考えている人は多くありません。しかし、働き方や家族の形が変わり、制度の中身もどんどん変わっていく今、親と同じ介護は受けられない時代となりました。本書は、介護問題の第一人者が、介護の制度・お金・施設選び・介護ハラスメントなど、仕事と家族を優先しがちな現役世代の日常では見落としがちな現実をわかりやすく解説します。50代から知っておくことで、将来の選択肢と安心が大きく変わります。知っていればこんなことにはならなかったのに…を防ぎ、これからの人生を自分らしく生きるための備えの一冊です。
親の次は自分――
突然やってくる不調、そして自分の介護。誰も教えてくれなかった“自分の介護”の不都合な事実を40~60代のすべての方にお届けします。
仕事、家族、お金のその先の――「自分の介護」を他人事と考えず、今、確実に備えておくための一冊。安心して穏やかな晩年が迎えられますように。
【目次】
序章 自分の介護は「大丈夫だ」と思っていないか?
第1章 介護が始まったらおさえておくべきこと
第2章 アラウンド1970~1982年生まれの方へ― 介護される側になる時「あなたを看るのは誰か」
第3章 嫌われる家族・嫌われない家族の境界を知る
第4章 上手な介護施設の使い方を知っておく
第5章 おさえておくべき「おカネ」のことを知る
第6章 親と自身の介護では状況が一変する!
第7章 遅かりしも70、80歳からできることを知る!
おわりに



