高葛藤紛争における子の監護権―弁護士実務の視角から法的課題を問う

個数:

高葛藤紛争における子の監護権―弁護士実務の視角から法的課題を問う

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ A5判/ページ数 289p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784907192457
  • NDC分類 324.64
  • Cコード C3032

内容説明

いま、求める。“面会交流の法運用”

目次

第1章 高葛藤化する面会交流紛争の課題(面会交流の強制と援助の狭間に見えるもの―制裁は、援助制度の現実とのバランスを;共同監護論の光と影;面会交流原則的実施方針に対する疑問―心理学的知見の教条化を排した実務運用はどうあるべきか;高葛藤事案における代理人弁護士の任務;面会交流至上主義への懸念―福岡家裁平成26年12月4日審判の意味するもの)
第2章 手続保障論の課題(子ども代理人による三面関係の手続保障;調査官調査に対する手続保障―「調査ブラックボックス」現象の克服)
第3章 子の引渡手続論の課題(利用者のための引渡強制システム;人身保護法による救済の復活の需要;子の引渡し執行の実効性(裁判例評釈)―東京高決平成24年6月6日判時2152号44頁)
第4章 (補論)時代の要求としての子どもの養護―「子の最善の利益」を特別養子制度の側面から考える
終章 子の監護をめぐる高葛藤紛争解決の理念と手続に関する私見の総括

著者等紹介

渡辺義弘[ワタナベヨシヒロ]
1942年東京都品川区、生。1960年日本大学高等学校卒業。1964年日本大学法学部卒業。1965年司法修習生(19期)。1967年弁護士登録・仙台弁護士会に所属。1969年青森県弁護士会に所属し、現在に至る。所属学会:青森法学会、日本家族“社会と法”学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。