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内容説明
戦後80年を迎え、メディア環境が大きく変貌している。新聞が主役だった戦後からテレビの登場で映像の時代に。その後、インターネットが普及し、SNS情報が選挙結果に影響を与えるまでになり、今や「マスメディア=オールドメディア」と呼ばれるようになった。大量に情報を発信するマスメディアと、自由に個の発信ができるソーシャルメディアという情報伝達の“分断”にどう対応すればいいのか。メディアの行く末を展望する。
目次
パネルディスカッション 戦後80年とメディア~分断する情報伝達の行方
プレゼンテーション(伊藤昌亮;堤未果;臼田信行)
ディスカッション(デジタルを活用し、紙を伝える;学生は信頼性のすみ分けをしてメディアを使用 ほか)
特別インタビュー 「公益」こそがメディアの使命 SNS時代のジャーナリズム 堤未果(以前からあったメディアの選別;SNSで「承認欲求」満たす ほか)



