戦後80年とメディア―分断する情報伝達の行方 シンポジウム

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  • サイズ A5判/ページ数 81p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784907087487
  • NDC分類 070
  • Cコード C0036

内容説明

戦後80年を迎え、メディア環境が大きく変貌している。新聞が主役だった戦後からテレビの登場で映像の時代に。その後、インターネットが普及し、SNS情報が選挙結果に影響を与えるまでになり、今や「マスメディア=オールドメディア」と呼ばれるようになった。大量に情報を発信するマスメディアと、自由に個の発信ができるソーシャルメディアという情報伝達の“分断”にどう対応すればいいのか。メディアの行く末を展望する。

目次

パネルディスカッション 戦後80年とメディア~分断する情報伝達の行方
プレゼンテーション(伊藤昌亮;堤未果;臼田信行)
ディスカッション(デジタルを活用し、紙を伝える;学生は信頼性のすみ分けをしてメディアを使用 ほか)
特別インタビュー 「公益」こそがメディアの使命 SNS時代のジャーナリズム 堤未果(以前からあったメディアの選別;SNSで「承認欲求」満たす ほか)

感想・レビュー

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さも

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SNSが、流通する情報のあり方にどう影響を及ぼしたのか。真実は何か、本質がどこにあるかが、今とても分かりにくくなっている。異なる考えを、根拠も曖昧な匿名の攻撃が徹底的に潰しにくる異常事態。オールドメディアと言われるものがどれほど真実と正論をエビデンスと共に上げても、触れる気のないものに効果が期待できるわけはない。一旦同じ土俵に上がる工夫がいるのか。いろいろと考えさせられた。2026/03/20

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