菊とギロチン - やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

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菊とギロチン - やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

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  • サイズ 46判/ページ数 432p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784907053253
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

関東大震災直後、急速に不寛容な社会へとむかう時代、女相撲とアナキストが出会った?

鬼才・瀬々敬久、構想三十年の入魂作『菊とギロチン』に、異色の政治学者・栗原康がガブリ寄り!希代の取組による破壊的創作評伝小説誕生。

女相撲はアナーキー。この腐った社会にハリテ一発、土俵そのものをひっくりかえせ?

(一)おら、つよぐなりでえ!

(二)みんな鬼に喰われちまえだァ

(三)不逞じゃねえよ、太えだよ

(四)やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

(五)なめんじゃねえ!

小説・その後の菊とギロチン  瀬々敬久

あとがき

栗原 康[クリハラ ヤスシ]
著・文・その他

瀬々 敬久[ゼゼ タカヒサ]
原著

相澤 虎之助[アイザワ トラノスケ]
原著