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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784907053123
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、育児日記『働けECD』から5年。書…

2014年に著者が自費出版し反響を呼んだ同名冊子を中心に、『働けECD?わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の心を打つ。稀有な才能を持つ書き手の注目作です。

遺影
2011年
2012年
理由
2013年
懺悔
孤独な惑星
2014年
別れを巡る日々
放棄しない
ある日のお見舞い日記
手紙
早川義夫さんの文章のこと
かなわない
誰そ彼

【著者紹介】
1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等広く活躍中。著書に『働けECD?わたしの育児混沌記?』(ミュージックマガジン)がある。 http://ichikouemoto.com/

内容説明

育児日記『働けECD』から5年―写真家・植本一子が書かずにはいられなかった家族、母、生きづらさ、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。

目次

遺影
2011年
2012年
理由
2013年
懺悔
孤独な惑星
2014年(1月)
別れを巡る日々
放棄しない
2014年(5~6月)
手紙
早川義夫さんの文章のこと
かなわない
誰そ彼

著者等紹介

植本一子[ウエモトイチコ]
1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yumiko

102
どうしてこんなしんどい思いをして人の日記を読んでいるんだろう。 何度思ったか分からない。 それでも結局最後まで読んだ、というか読まされてしまった。 剥き出しの魂が放散するヒリヒリとした痛みから離れられなくなってしまったからだ。 子供を産んだだけでは母親にはなれない。愛しさと疎ましさ、相反する二つの感情を抱え込む姿に昔の記憶が重なった。 ここまで曝け出すことへの賛否は確かにあるだろう。でも書くことで彼女は救われたのだと思うし、またそうであってほしい。そうでなければ困る。 2017/12/09

なゆ

87
なんというか、とても疲れた。感情があふれすぎてて。ど直球すぎて。読メで時々見かけて気になってた本。植本一子さんが何者かも知らず。一子さんはカメラマン、夫の石田さんはラッパーだそう。幼い娘2人を保育園に預けながら仕事を思うようにできない葛藤、子育てが嫌で嫌で仕方ない苦悩、ちらつく実母との確執…そこまで書いて大丈夫かと思うほどの濃密なブログ(日記?)。“私には今、家族を差し置いても、やりたいことと会いたい人がいる”と書き放ち、もがきながら日々をこなす。でもこれ、子どもたちはどう思ってる?そこが一番の気がかり。2018/08/16

どんぐり

70
ブログ日記から生まれた本。「私の生き辛さの根源は“自分のことが大嫌い”ということだった」という女性が、子どもに手をあげたり、好きな男ができたから別れてと夫に離婚を迫ったり、うまくいかない育児と不倫を赤裸々に綴っていて、そのループから逃れられずにいつまでも自傷行為を続けているような記録にもなっている。将来、夫や自分の子どもから「ママ、こんなひどいことしたの」と言われて後悔しなければいいのに、と少し心配になる。育児中の女性が読んだら、「わかる~」と多少は共感する部分があるのかもしれないが、自分にとっては「かな2016/10/31

yuyu

62
大好きな朝井リョウさんのお薦めだったので、手に取った一冊。うーん、最初から最後まで息苦しく、どんより。読んでいてこんなに辛く、共感できない作品は久しぶり。途中、腹立たしささえ覚えてた。淡々とした日記なのだが、うーん、やはり、あまりの自分勝手さについていけなかった。うーん、としか…。2017/05/30

57
ほとんどが日記なので読むのに時間がかかった。内容はそこまでショッキングではないものの自分の事をここまで赤裸々に書けるのはすごいなと思う。でも近くにいたらあまり仲良くなれなさそう。2017/06/25

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