内容説明
中国経済は文革終結後の1978年以降目覚ましい発展ぶりを見せ、産業革命以来の「奇跡」と言われる。本書では、重要な歴史的な節目節目に開催された「三中全会」を通じて世紀の経済発展の道程をたどる。
目次
第1章 改革開放の歴史の新しい時期を開く―中共11期三中全会
第2章 改革は農村から都市へ進む―中共12期三中全会
第3章 改革の深化のために道路を一掃―中共13期三中全会
第4章 社会主義市場経済体制構築の青写真―中共14期三中全会
第5章 中国の特色ある社会主義新農村建設―中共15期三中全会
第6章 経済体制改革の新ビジョンを打ち立てる―中共16期三中全会
第7章 農村の改革と発展をさらに推進する―中共17期三中全会
第8章 改革の新たな道のりを全面的にさらに推進させる―中共18期三中全会
著者等紹介
賀耀敏[カヨウメイ]
1959年生まれ。中国人民大学教授、博士課程指導教授、中国人民大学学術委員会副主任。中国国史学会理事、中国経済史学会理事などを兼任する。長年に渡り中国経済史教育と研究に従事
森路未央[モリロミオ]
2001年東京農業大学大学院博士後期課程修了、博士(農業経済学)。現在、大東文化大学外国語学部中国語学科専任講師。日本学術振興会特別研究員、在広州日本国総領事館専門調査員、日本貿易振興機構(ジェトロ)に入構。農林水産調査課、広州事務所、海外調査部中国北アジア課等を経て、2016年4月より現職
藤本健一[フジモトケンイチ]
大東文化大学大学院外国語学研究科修了、博士(中国言語文化学)。順天堂大学国際教養学部助教。専門は中国の近代語彙史、日中語彙交渉、法律用語、哲学用語(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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