革命のアルケオロジー<br> 68年5月とその後―反乱の記憶・表象・現在

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革命のアルケオロジー
68年5月とその後―反乱の記憶・表象・現在

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  • サイズ B6判/ページ数 475p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906738090
  • NDC分類 235.07
  • Cコード C0030

内容説明

世界的な反乱の時代を象徴する出来事、「68年5月」。50年代末のアルジェリア独立戦争から、21世紀のオルタ・グローバリゼーション運動に至る半世紀のなかで、この反乱はいかに用意され、語られてきたか。フランス現代思想と社会運動を俯瞰しつつ、膨大な資料を狩猟して描かれる「革命」のその後。

目次

第1章 ポリスによる歴史
第2章 さまざまな形態、さまざまな実践
第3章 違う窓に同じ顔
第4章 コンセンサスが打ち消したもの
日本語版補遺 いまを操ること
訳者あとがき 反乱の想起

著者等紹介

ロス,クリスティン[ロス,クリスティン] [Ross,Kristin]
ニューヨーク大学比較文学部教授。19世紀・20世紀フランス文学・文化および思想

箱田徹[ハコダテツ]
京都大学人文科学研究所研究員。1976年生まれ。社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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著者は68年5月の意義を「分業体制の破壊」に置く。これは著者が頻繁に参照するランシエールから引き継いだものだと思うが、毛沢東主義者などの活動の記述にページを割き、彼らが学生と労働者、西洋と第三世界という分業体制を破壊しようとしたところに革命のエネルギーを見出す。そして、80年代以降ののフランスで68年5月が文化の変化や個人主義の表出であったという、新自由主義に回収されてしまうような言説が広まっていることを厳しく避難する。2022/10/29

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