出版社内容情報
みんなに合わせすぎて自分がなくなってませんか?本音を抑えすぎると感情はすり減ってしまう。もっとラクに生きられるコツと考え方!
まわりに合わせすぎて自分がなくなっていた…
ホンネが言えれば、あなたはもっとラクに生きられる!
「KY」という言葉があるように、日本は「みんな一緒」の同調圧力が強い社会。そのため、周囲を気にしすぎて、自分の本当の気持ちがいえない人がいる。また、小さい頃から自分を殺して周囲に合わせる「過剰適応」が進むと、自分の感情が自分でよくわからなくなる「失感情症」や「感情鈍麻」になってしまうのだ。本書ではそのような「失感情」気味の人たちがなぜ生まれるのか、母子関係や社会的背景を読み解き、感情の取り戻し方、自分のホンネを殺さない社会との接し方を提案する。
第1章 なぜ「自分の感情がわからない」のか
第2章 ホンネが消えてタテマエばかりの時代
第3章 感じる心を取り戻す
第4章 自分を見せると生きるのがラクになる
【著者紹介】
1960年大阪市に生まれる。東京大学医学部卒。東京大学附属病院精神神経科助手、米国カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。カウンセリングとアンチエイジングに特化した和田秀樹こころと体のクリニック院長。緑鐵受験指導ゼミナール監修。老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学を専門とする。著書には『「感情の整理」が上手い人 下手な人』(新講社)、『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『感情から老化する人、いつまでも感情が若い人』(さくら舎)、『テレビの大罪』(新潮新書)、『思考の老化をどう防ぐか』(PHP新書)、『定年後の勉強法』(ちくま新書)、『医学部の大罪』(ディスカヴァー携書)などがある。
内容説明
感じたままを話せるコツ!楽に自分を出せるコツ!まわりに合わせすぎて本音を抑えると、感情はすり減ってしまう!
目次
第1章 なぜ「自分の感情がわからない」のか(なにをしても心が動かない;感情がすり減る三つのパターン ほか)
第2章 ホンネが消えてタテマエばかりの時代(その怒りはほんとうに自分の気持ち?;いつもみんなと一緒の感情 ほか)
第3章 感じる心を取り戻す(すぐにおなかを壊す人;「怒ってもいいんだよ」と認めてあげる ほか)
第4章 自分を見せると生きるのがラクになる(感情と認知はつながっている;まず行動してみせる ほか)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪市に生まれる。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。カウンセリングとアンチエイジングに特化した和田秀樹こころと体のクリニック院長。緑鐵受験指導ゼミナール監修。老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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