在日朝鮮人とハンセン病

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784906681525
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0036

内容説明

朝鮮人ハンセン病患者は、どのような経緯で発病し、どのように遇され、いかなる生を、ここ日本の地で送ってきたのか。また送っているのか。そして、送ってこれなかったのか。在日朝鮮人ハンセン病患者が辿ってきた道のりと生き様を、在日三世の著者が、各地の療養所を訪れ、そこで暮らす朝鮮人患者への聞き書きと、朝鮮人患者団体や各療養所で発行されている機関紙・誌などの記録を通して、明らかにし、彼ら彼女らの歴史と現在を浮き彫りにする。各療養所の年報を丹念に調べあげ、各年度の朝鮮人入所者数を資料としてまとめている。

目次

1 ハンセン病対策と朝鮮人(戦前日本の「癩対策」と朝鮮人;戦後日本のハンセン病対策と朝鮮人;在日朝鮮人、韓国人ハンゼン氏病患者同盟結成と年金闘争;南北分断と朝鮮人入所者)
2 療養所という場所で(療養所に生きる;それぞれの個人史;望郷の思い)

著者等紹介

金貴粉[キンキブン]
北海道函館市生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科美術教育専攻修了。現在、国立ハンセン病資料館学芸員、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、津田塾大学非常勤講師。在日朝鮮人ハンセン病回復者の歴史、朝鮮書芸史を主な研究テーマとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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tellme0112

9
「想像するに余りある」という表現が何度も出てきた。敗戦後の日本で「解放」されなかった方々がいる。徴用されなくとも戦後も強制された労働があったことを知る。日本の敗戦後も、死後も、作品名に日本名がそえられる衝撃。もう一度資料館に行かねば。貴重な本を読んだ。2020/09/15

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