「沖縄保守」宣言―壁の向こうに友をつくれ

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「沖縄保守」宣言―壁の向こうに友をつくれ

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  • サイズ 46判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906674732
  • NDC分類 302.199
  • Cコード C0095

内容説明

沖縄にとって保守とは何か?小野寺五典(衆議院議員・元防衛大臣)、佐藤優(作家・元外務省主任分析官)、中島岳志(東京工業大学教授・政治学者)。3人の賢者との対談を収録!

目次

第1部 平成の沖縄(壁の向こうに友をつくれ;戦争体験と差別;問題提起から問題解決へ)
第2部 日本が直面する課題(子どもの貧困と虐待;外交・安全保障の最前線;在日外国人と向き合う;沖縄にとって戦争とは)
第3部 識者との対話(『米軍の主張を鵜呑みにしない』(小野寺五典)
『沖縄の文化や言語を継承していく』(佐藤優)
『いま宏池会が果たすべき役割とは』(中島岳志))
第4部 特別インタビュー(なぜ自民党は沖縄の小選挙区で全敗したのか;法廷闘争はギリギリまで避けるべきだった;沖縄の想いを届ける)

著者等紹介

國場幸之助[コクバコウノスケ]
1973年1月10日、沖縄県那覇市生まれ。愛児幼稚園、開南小学校、上山中学校、沖縄尚学高等学校を経て、日本大学文理学部哲学科に入学するも中退。早稲田大学社会科学部に再入学し、雄弁会幹事長を務める。サラリーマンを2年務めたあと、27歳のときに沖縄県議会議員選挙で初当選。20代初の沖縄県議会議員となる。国政選挙に3度挑戦の末、2012年の衆議院議員選挙で初当選。党国対副委員長、党副幹事長、沖縄県連会長などを歴任。現在、財務金融委員会委員、経済産業委員会・沖縄及び北方問題に関する特別委員会各理事、党国防部会長代理、党青年局次長、党商工・中小企業関係団体委員会副委員長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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keepfine

1
対馬丸海底探索に貢献した鈴木宗男、サミット開催を決断した小渕、内閣府に沖縄政策協議会を設置しクリントン会談で普天間変換を突きつけた橋本、自身の戦争体験や被差別体験もあり中央政府と沖縄の架け橋となった野中広務、などの例からかつては保守に寛容性があった古き良き時代であった。保守こそ平和主義を掲げるべきだという國場の問題意識は至極真っ当。しかし本書でオール沖縄を利用した共産党を批判するあたりは、國場の体験や利害関係もあってのことだろうが、沖縄において保守が生き残る事の難しさを感じる。2022/10/06

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