日本児童文化史叢書<br> 児童文学研究、そして、その先へ〈下〉

日本児童文化史叢書
児童文学研究、そして、その先へ〈下〉

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  • サイズ A5判/ページ数 118p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784906563326
  • NDC分類 909.04
  • Cコード C3390

目次

シンポジウム2 近代文学としての児童文学、教育としての児童文学(つづき)(国語科授業を文学から解放しよう―現状把握と解放のためのロードマップ;児童文学の「価値」と読者―国語教育学の視角から)
シンポジウム3 メディアとしての児童文学、メディアのなかの児童文学(読むことと書くことの間で―小説「落花一片」と投稿少年たち;児童文学のメディオロジー;賢治DNA―ジブリ映画の隆盛)

著者等紹介

宮川健郎[ミヤカワタケオ]
1955年、東京生まれ。立教大学文学部日本文学科卒。同大学大学院前期課程修了。現在、明星大学人文学部教授

横川寿美子[ヨコカワスミコ]
1953年、京都生まれ。京都大学文学部文学科卒。京都女子大学大学院修士課程修了。現在、帝塚山学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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