啄木「ローマ字日記」を読む

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啄木「ローマ字日記」を読む

  • 西連寺 成子【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 教育評論社(2012/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784905706670
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0037

内容説明

貧困、借金、放蕩、家族、自殺願望、書けない小説…。ローマ字で書かれた1909年春・啄木23歳の赤裸々な告白。4月10日の記述こそ啄木の文学である。「ローマ字日記」を経て変貌を遂げた、啄木の短歌・詩・評論・小説を併録。

目次

第1部 「ローマ字日記」を読む(四月;五月;六月)
第2部 「ローマ字日記」以降の啄木(啄木の短歌―「一握の砂」抜粋;啄木の詩―「呼子と口笛」他;啄木の評論―「時代閉塞の現状」;啄木の小説―「葉書」抜粋)

著者等紹介

西連寺成子[サイレンジシゲコ]
神奈川県生まれ。明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は日本近代文学。主にジェンダーの観点から石川啄木を研究。現在、明治大学兼任講師、日本獣医生命科学大学非常勤講師、国際啄木学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

双海(ふたみ)

2
ローマ字で綴られた啄木の告白。活動写真・淫売宿・貧困・小説との格闘・自殺願望・金田一京助との交友・・・。2013/04/28

松田望

0
郷里に妻と子供を残して仕送りもせず給料を前借りして売春宿に泊まっている自分を責める石川啄木。で、女のあそこに指を一本ずつ入れたら五本全部入ってしまった。一〇〇年前の当たり前のことがわからないから、最低なのはわかるけれど、現代的視点で責めるのもどうかと思うが、まあ、本人が後悔するならそうとう最低のことなのだろう。でも、気持ちはわかる。2024/08/10

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