内容説明
ろばのロバートはわるい子です。さあ、たいへん。農場をおいだされてしまいました。こうたろうさんは、どうしてロバートを、おいだしたのでしょう。
著者等紹介
林原玉枝[ハヤシバラタマエ]
広島県尾道市生まれ。児童文化の会会員。日本児童文学者協会会員。1991年に『おばあさんのすーぷ』(女子パウロ会)で、第一回けんぶち絵本の里大賞を受賞
さとうあや[サトウアヤ]
千葉県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、長沢節セツ・モードセミナーに学ぶ。第六回日仏会館ポスター原画コンクール佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みー
6
図書館にはなくて他館より。大人にも読んで貰いたい。自分は悪気は一切ないのに「悪い子」と言われ・・家出を決意したロバート。そんなロバートをだれも止めてくれないの。ロバートますます落ち込んじゃう・・。どうするトバート??読んでいて「猫を追うより、皿を引け」という諺が浮かんだ本でした・・2015/11/21
絵具巻
2
文京区立根津図書館で借りました。2016/12/20
レベッカ・D
1
表紙も裏表紙も魅力的なロバートの本。始めは外国の本かと思いました。ところが、ロバートはこうたろうさんの農場のろばでした。ストーリーはよくあるタイプだなあと思って読み進めていましたが、なんといっても絵がすてき。カラフルで、あたたくて、次のページがとても楽しみです。ロバートもろばなのに、表情が豊かなんです。こうたろうさんの農場に帰れて、よかったね、ロバート。2014/12/08
昔ホンヤサン
0
外国の本かと思って読んだら日本の物語でした。2017/09/13
田中タイガ
0
【3年生】ろばのロバートが、きつねをおいだすところがすごかった。2014/04/07




