内容説明
心と脳の科学からわかる親が本当にすべきこと。お母さんの心配スッキリ解消!
目次
第1章 知らなかった!赤ちゃんってこうなんだ
第2章 早期教育にお受験、ちょっと待って!
第3章 「遊び」ってこんなに大事だった!
第4章 「脳の育ち」を知れば、なぁんだ安心!
第5章 ウチの子の「困った!」は成長のあかし
第6章 お母さんもいっしょに大きくなあれ!
著者等紹介
内田伸子[ウチダノブコ]
1946年、群馬県生まれ。お茶の水女子大学卒、同大学大学院修了。お茶の水女子大学教授・文教育学部長・理事・副学長を経て、十文字学園女子大学理事・特任教授、筑波大学客員教授、お茶の水女子大学名誉教授。学術博士。専門は発達心理学、認知心理学、発達心理言語学、保育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
shoko
15
エッセイの寄せ集めのような本で、例えば4歳の話→3歳の話→5歳の話と時系列ではない形で話題が提供されるので、読みにくかった。一冊読むなら同著者の『子ども見ている世界』の方がオススメ(内容もほぼ重複)/「しつけ」の語源の話は良かった→仕付け糸からきていて、裁縫が終わったら取り外すもの2023/04/02
マサキ
3
あの時、こうやって育てておけばよかったとか、子育てに「もう遅い」は無いんです! ぜひ、パパさんにも読んでもらいたい一冊。2020/01/30
みわ
3
周りが急かすので、どうしても焦ってしまいがちな早期教育。疑問がたくさんあったけれど、自分の中での芯ができそう。 “200の文字を覚えるよりも、100の「なんだろう?」を育てたい” まさに、それです! 2019/10/06
seura
3
子供には図鑑型と物語型がいる/思いっきり遊ばせる /共有型しつけ:親子のふれあいを大切に、子供と楽しい体験を共有したい/なんで?と聞かれたら、想像する余地がある返事を/3-4歳に仲間意識抱けないと、大きくなっても集団に交れず、孤立しやすくなる2017/07/17
のん@絵本童話専門
1
長男が小さいときに読んでおきたかったと後悔…子育てに「もう遅い」はないとありますが、年齢や性差による脳の発達段階、図鑑型/物語型の子どものタイプを知り、なんとなく分かってはいたけれど脳の個性でできなかったことを改めて突き付けられたようで、愕然としています。現実を受け止めて、それでも投げ出さないで頑張りたい。赤ちゃんの言葉とコミュニケーション、早期教育について、遊びの大切さ、脳の育ち、困ったへの対処といった内容。子どもが生まれる前や小さいうちに読んでおきたい一冊です。2021/05/02
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