目次
第1章 テーパリングとは何か(テーパリングの定義;ピーキングの定義;テーパリングvs.ピーキング:意味の違い ほか)
第2章 テーパリングのメカニズム(なぜテーパリングをするとピーキングにつながるのか;「フィットネス‐疲労理論」とはどのような理論か;超回復理論vs.フィットネス‐疲労理論 ほか)
第3章 テーパリングの実際(科学的知見に基づくテーパリングのガイドライン;科学的知見に基づくテーパリングのガイドラインが当てはまらないシナリオ;戦略的な「pre‐taper overload training」の利用 ほか)
著者等紹介
河森直紀[カワモリナオキ]
1979年神奈川県生まれ。埼玉県育ち。大学卒業後、アメリカ・オーストラリアの大学院に留学。2008年に博士号を取得。その後、シンガポールの政府機関であるSingapore Sports Councilや日本の国立スポーツ科学センターにS&Cコーチとして勤務し、それぞれの国の代表選手に対するトレーニング指導を担当。オリンピックや世界選手権に向けたテーパリングの計画・運営にも携わる。2017年にフリーランスのS&Cコーチとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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