感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
mataasita
8
前に読んだ本はなるほどーが多かった気がするが、これは。様々な経験や含蓄のある言葉が並ぶが、説教めいていてすっと入らない。子供同士のトラブル解決を原因解明からお互いの納得にシフトチェンジというところは納得。新任教師向けだろうが、こういう筋の話が理解できるには経験が必要に思う。教師はリーダーではなく清濁合わせもち、受けとめられ、いろんなものを与えられるボスになろうという指摘も◎ 全体的には昔の先生が書いた本という印象。コロナ感染で家にいるので読書がすすむ。2023-732023/07/07
マカロン
5
尊敬してやまない平先生の、教師に向けた説得力について説いた教科書。潜在能力は粘り強く 土俵で戦い続けてこそ開発されるもの。どんなに苦しくても振るわなくても自分の土俵下りてはいけない降りたいと考えてもいけない。若年の先生に、ぜひ読んで心な支えにしてほしい。2025/04/07
やなぎ
4
つまりそう簡単に説得力はつかないぞということ。口先のテクニックでは届かないし、嫌われている等関係性でも、状況でも左右されるから、臨機応変に対応しなければいけないよということ2015/11/02
Kaori
3
人を教え育てるには、覚悟がいるということです。2015/08/15
ルル
3
同じ言葉、同じ文章でも語る人の違いで大きく伝わり方は異なりますね。深いですね。考えさせられます。2014/09/02