「悪法」に挑む―一緒に闘って下さい

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784904311196
  • NDC分類 612.1
  • Cコード C0036

内容説明

狙いはイノシシではない、食の安全と米の値下げだ。なぜ、耕作放棄農地が増え続けるのか?なぜ、輸入農産物が腐りにくいのか?「農地法」を改正すればお米の値段は下がる。その壮大な農業プロジェクトが実るとき、誰もが、安く安全な国産の食糧を得られる。

目次

第1章 告発!デタラメな農業、危険な食べ物(汚された自然と食べ物;日本人の主食をめぐるウソ;輸入食品の驚くべき実態)
第2章 挑戦!広大な耕作放棄農地の再生(憧れの田舎との出会い;農地を手に入れるまでの悪戦苦闘;耕作放棄農地に広がる夢;原野と化した農地に集う仲間)
第3章 誕生!みわ・ダッシュ村(ついに開村!;自然との格闘と共生;ふる里の宝を生かした新事業;消費者と生産者の二人三脚)
第4章 糾弾!農業を駄目にしたのは誰だ(日本の農業の厳しい現状;農業を疲弊させた犯人;名ばかりの改革;食糧危機の時代)
第5章 断行!平成の農地解放で日本を救え(兼業農家の特典を取り上げろ;完全自由化で農業は強くなる;消費者に目を向けた政策を民主党政権に期待する)

著者等紹介

清水三雄[シミズミツオ]
農業生産法人・株式会社京都府天田郡みわ・ダッシュ村代表取締役村長。昭和16年、京都市生まれ。中学時代記憶術に出会い、その記憶術を駆使。高校在学中、クラストップの成績となる。これを機に仕事・ボランティア・趣味を同時に行う複々線化人生が始まる。昭和37年、萬年社主催第1回記憶術大会で日本一の座につく。大学時代に煙の出ない魚焼き器を発明。卒業後、起業。異業種経営者交流会コスモクラブを主宰。大手経営コンサルタント会社の講師として全国で実践記憶術の講演会を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐治駿河

35
ちょうど少し前に食料自給率についての本を読みましたのでそのあたりの事柄については、本書の中で書かれている内容は少し弱く私には響かなかったですね。著者が大規模農業を開始・運営するにあたり、実体験を元にぶつかった法律などが書かれています。ですが、汎用性がある内容ではありません。基本的に「俺が頑張って大規模農業やってます」という武勇伝です。かなり自己満足で書かれた本ですね。後半は一般人に毛が生えたような主張が書かれており、目新しさはありませんでした。2024/07/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3195878
  • ご注意事項

最近チェックした商品