内容説明
おいしいともだちたくさんのせて、はっしゃしまーす!でんしゃ遊びがしたくなる!読み聞かせにピッタリ!
著者等紹介
高木さんご[タカギサンゴ]
千葉県銚子市生まれ。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
32
なつかしいなあ、これ、保育園の頃好きだったなあ。「おぼえてない」と言いつつ一緒に読み、「あっ!なんとなくおぼえてる!」とうれしそうな一年生。大きくなったなあ…。絵本を再読する楽しさは、昔の自分やちょっと昔の娘に会えるからなんだなあ、とじ~ん。2019/03/12
ぱお
22
うっかり読んで困りました・・・おいしそうすぎます♫2014/11/28
たまきら
21
おいしそうなでんしゃごっこです。「すっげ~じゃんけんつええなあ!」(小1女子)だそうです。2018/06/12
宇宙猫
19
★★★★★ 4歳児ぞっこん。2015/11/11
そうさん
11
5歳5ヶ月。楽しいし、とにかく沢山の食べ物が出てくるので、色々食べたくなる、食欲をそそる本。じゃんけんでんしゃは子どもも園でよくやっているようで、楽しんで聞いていたが、どうやらルールが違うよう。絵本と違い、じゃんけんで負けたグループは、最初からいたグループの後ろにつくだけで、間には入らない。ただ絵本のように、運転手さんと車掌さんで分かれるのも、子どもは喜びそう。そして、最後にはちゃんと運転手さんと車掌さんが入れ替わりになっているのが、いいなと思う。ページにぎっしりと食べ物たちが描かれていて、見応えあり!2020/01/04