誰でもわかるハワイ語の本―とりさんが教えてくれる

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誰でもわかるハワイ語の本―とりさんが教えてくれる

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784904076460
  • NDC分類 829.45
  • Cコード C0087

内容説明

ハワイ語に使われているのは、たった12文字のアルファベットと2つの記号。読み方は日本のローマ字の読み方とほとんど同じ。ほら、身近に感じませんか?

目次

使われるのは、たった12文字!―ハワイ語のアルファベット
ローマ字読みでいいんだ!―ハワイ語の発音
ハワイ・チックな言葉“kaua”―まずは人称代名詞を覚えよう!
「踊る、私は」。動詞を先に言おう―ハワイ語文の大原則は「動詞+主語」
Ka,Ke,Na,ピンチ・ヒッターのmau―名詞の前に付く「冠詞」
どこに、どこで、どこへ、~を、いつ―覚えておきたい5つの前置詞
踊ろう、踊りなさい、踊っています、踊りました―動詞のいろんな活用形
寝るなと寝ない―禁止形と否定形
受け身の表現は‘iaとeがお友達―「~される」受け身形
あなたはとても美しいです―修飾語を加えた文章
「カレイさんのペン」と「カレイさんの腕」―所有格とハワイ語特有のA形&O形ルール
「カレイさんのペン」「私のペン」―主語が入らない所有格
「前に」「後ろに」「上に」「下に」―位置を示す言葉
戻ってきて、恋人よ―よく使われるmalとaku
「カマカは私の父です」と「カマカは男です」―’OとHeで始まる等位文

著者等紹介

鳥山親雄[トリヤマチカオ]
1948年、19才の時今は亡き寺部頼幸とココナッツ・アイランダースにギタリストとして入団。立教大学卒業後、実業界に入るが、傍らラジオ関東でハワイ音楽のDJを担当。以来、ハワイ関連のラジオDJや各種イベントMCを務める。1996年に「Musical Images of Hawaii」をハワイで出版。ハワイ大学等の蔵書になっている。カルチャー教室各所にてハワイ語講座の講師を務める。現在もハワイ音楽関係の司会、カルチャー講師、執筆にと多彩な活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Koning

31
フラ業界?の人の書いたハワイ語の教科書。予想通りフラソングの歌詞の意味を分かった上でやってると上達するよ?とかそっち業界の人向けっぽい(笑)。でも、そう言いつつ文法説明が予想以上にしっかりしてたりして、侮れぬ感じ。表紙カバーがいきなりアルファベットの説明になってるのが笑えるけど、全編こんな感じで時々復習クイズもついてるのでこれをとっかかりにするのはアリっぽい気がする。2016/04/11

更紗蝦

24
「ハワイアンソングの歌詞を理解できるように」というコンセプトの本なので、旅行・受験・ビジネスなどを目的とした外国語の本とは違った雰囲気なのが、とても面白かったです。2022/06/17

あられ

0
フラをやっていて、ハワイ語を少しでも勉強したいなと思って購入。フラ向きな必要な文法のみが紹介されて、読みやすく楽しんで読めるので、はじめに読む本としてちょうど良かった。2017/02/13

まつ

0
メレがわかるのに文法いるかな?と思ったが、この言い回し、ここは冠詞なのね、the sea ね!ってわかったり、けっこう役立った。2016/09/01

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