内容説明
ハワイ語に使われているのは、たった12文字のアルファベットと2つの記号。読み方は日本のローマ字の読み方とほとんど同じ。ほら、身近に感じませんか?
目次
使われるのは、たった12文字!―ハワイ語のアルファベット
ローマ字読みでいいんだ!―ハワイ語の発音
ハワイ・チックな言葉“kaua”―まずは人称代名詞を覚えよう!
「踊る、私は」。動詞を先に言おう―ハワイ語文の大原則は「動詞+主語」
Ka,Ke,Na,ピンチ・ヒッターのmau―名詞の前に付く「冠詞」
どこに、どこで、どこへ、~を、いつ―覚えておきたい5つの前置詞
踊ろう、踊りなさい、踊っています、踊りました―動詞のいろんな活用形
寝るなと寝ない―禁止形と否定形
受け身の表現は‘iaとeがお友達―「~される」受け身形
あなたはとても美しいです―修飾語を加えた文章
「カレイさんのペン」と「カレイさんの腕」―所有格とハワイ語特有のA形&O形ルール
「カレイさんのペン」「私のペン」―主語が入らない所有格
「前に」「後ろに」「上に」「下に」―位置を示す言葉
戻ってきて、恋人よ―よく使われるmalとaku
「カマカは私の父です」と「カマカは男です」―’OとHeで始まる等位文
著者等紹介
鳥山親雄[トリヤマチカオ]
1948年、19才の時今は亡き寺部頼幸とココナッツ・アイランダースにギタリストとして入団。立教大学卒業後、実業界に入るが、傍らラジオ関東でハワイ音楽のDJを担当。以来、ハワイ関連のラジオDJや各種イベントMCを務める。1996年に「Musical Images of Hawaii」をハワイで出版。ハワイ大学等の蔵書になっている。カルチャー教室各所にてハワイ語講座の講師を務める。現在もハワイ音楽関係の司会、カルチャー講師、執筆にと多彩な活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Koning
更紗蝦
あられ
まつ




