出版社内容情報
本書は、ストレスとは何か、ストレスの対処法やメンタルヘルスを良好に維持するには何が大切かについて、エビデンスを基に明快に解説。最新トピックスのほか、筑波大学大学院の研究成果と運動関連の知見を多数収載している。また、コミュニティメンタルヘルスまで網羅しているので、学術的探究や個人と地域での実践に役立つ指針として、学生だけでなく産業医・心理職・保健師・看護師・健康運動指導士等の専門家、行政・企業・教育現場等にもおすすめである。
【目次】
序章 なぜいまこころの健康やストレスの理解と対策が必要なのか
第1部 ストレスの理解とストレスマネジメント
第1章 ストレスとは
第2章 ストレスの理論
第3章 ストレス反応の基盤にある生体システム
第4章 ストレス関連疾患
第5章 ストレス耐性に関連する個人的要因
第6章 ストレス緩衝要因(ソーシャルサポート)
第7章 労働者のメンタルヘルス
第8章 児童・生徒・学生のメンタルヘルス
第9章 高齢社会とメンタルヘルス
第10章 ストレスマネジメント
第2部 コミュニティメンタルヘルス
第1章 地域・集団に働きかける“コミュニティメンタルヘルス”
第2章 暮らしている・所属しているだけでこころが元気になるコミュニティとは
第3章 地域・集団を変えるマネジメントサイクルの回し方
文献
索引



