ジャズの歴史物語

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784903951201
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

内容説明

古典復活。ジャズとはなにか?―この本を読めばわかります。誕生からスイング、ビ・バップ、クール、フリーまで、ジャズの歩みと本質を生き生きと描く。

目次

第1章 前期(ジャズはニューオーリンズではじまった;ニューオーリンズからシカゴへ;ハーレム;カンサス・シティ)
前期の巨人たち(キング・オリヴァー;ルイ・アームストロング;ビックス・バイダーベック;フレッチャー・ヘンダーソン)
第2章 中期(スイング時代;ジャズ・ジャーナリズムの抬頭;音楽戦争;大いなる過渡期;バップへの前奏曲;ビ・バップ)
中期の巨人たち(レスター・ヤング;デューク・エリントン;ディジー・ガレスビー;チャーリー・パーカー;ウディ・ハーマン;バド・パウエル/ファッツ・ナヴァロ/クリフォード・ブラウン)
第3章 後期(クールの誕生;レニー・トリスターノ;スタン・ケントンとボイド・レーバン;ウエスト・コースト・ジャズ)
後期の巨人たち(チャーリー・ミンガス;ソニー・ロリンズ;セロニアス・モンク;セシル・テイラー;オーネット・コールマン;エリック・ドルフィー;ジョン・コルトレーン)
第4章 余滴(ジャズ録音史;Vディスク;ジャズ・ファン;黒人と宗教;黒人問題;黒人のある考え方;ジャズ・ダンス;ジャズとラテン音楽;民族音楽としてのジャズ)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

吟遊

14
上下段でたっぷり、充実した本。70年代の前半に書かれており、マイルス「ビッチェズ・ブリュー」を大変評価している、というところで終わる。挿話、余談の類が本領発揮で面白く、ただジャズの教科書的な「歴史」というにとどまらず、黒人差別や個々のジャズメンの生い立ちなどにも触れる。豊かな知識が楽しく発揮された名著。2018/01/09

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