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  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908960

内容説明

えんえんと、えんえんと、えんえんと、訊く。纏める。下準備、節度などの基本から依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。

目次

第1章 道具としてのインタビュー(取材対象者は自動販売機ではない;インタビュアーの可能性は「弱さ」のなかにある;取材の事前準備は「ヒマな者勝ち」のような面がある;取材準備と、立花隆さんのまるまった背中;同じ資料を何度も読むことは「書くこと」に似ている ほか)
第2章 体験としてのインタビュー(インタビューは「体験を聞くという体験」でもある;ネット時代における、発言や取材のドーピング;よく見せるための「作りごと」をどうあつかうのか;読者も「地獄や修羅場を経た生き残り」なのだから;体験を経た「感情の遺跡」としてのインタビュー ほか)

著者紹介

木村俊介[キムラシュンスケ]
インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』(ミシマ社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

内容
えんえんと、えんえんと、えんえんと、
訊(き)く。纏(まと)める。

下準備、節度などの基本から依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。
その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。

インタビューとはなにか。
インタビューになにができるか。
インタビューをし続けていると、人は「誰」になるのか?

インタビューとはなにか。この問いを出発点に、著者は途方もない旅に出る。
「道具」としての便利さ、使い方を懇切丁寧に伝えたあと、新たな問いを自らに課す。
--その道具を使い続けると、世界や社会がどのように見えてくるのか。「帰ってこられない」危険を感じつつ、「捏造や支配」が横行する現代において、インタビューだけが果たせる役割を見出していく。
「植物的」とも言えるスタイルで綴られた異作ノンフィクション、ここに誕生。

20年にわたり1000人以上の人にインタビューしつづけてきた著者による、
はじめてのインタビュー論。


著者情報
木村俊介(きむら・しゅんすけ)
インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』(ミシマ社)、『料理狂』(幻冬舎文庫)、『仕事の話』(文藝春秋)、『漫画編集者』(フィルムアート社)、『変人 埴谷雄高の肖像』(文春文庫)、『物語論』(講談社現代新書)、『「調べる」論』(NHK出版新書)、『仕事の小さな幸福』(日本経済新聞出版社)、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『芸術起業論』(村上隆/幻冬舎)、単行本構成に『西尾維新対談集 本題』(講談社)、『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『ピーコ伝』(ピーコ/文春文庫PLUS)、『イチロー262のメッセージ』シリーズ(ぴあ)などがある。

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