何度でもオールライトと歌え

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何度でもオールライトと歌え

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908755
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

内容
俺たちの時代で、断絶を起こしたくない。
『THE FUTURE TIMES』編集長として、
ASIAN KUNG-FU GENERATION のゴッチとして、
市井に生きる一人の阿呆として――
書かずにはいられなかった魂の言葉たち。
2011.3.9以降、書きためた日記を待望の書籍化。
爆笑・絶妙の名エッセイ(「ぽつねんと、阿呆がひとり」「爺さん婆さんと暮らす」「この野郎!」…etc.)と、これからの10年を牽引するオピニオン(「自分が暮らす町くらい自分で決めたい」「変わらなければならないのは、俺だ」「俺、デモに行くの怖いよ」…etc.)が響き合う一冊。
文学と論壇――両者を縦横無尽に行き来する新旗手現る!

著者情報
後藤正文(ごとう・まさふみ)
1976年静岡県生まれ。日本のロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION のボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。ソロでは「Gotch」名義で活動。また、新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。レーベル「only in dreams」主宰。

目次
プロローグ 君は拳銃を撃ったことがあるか
1 ぽつねんと、阿呆がひとり
2 自分が暮らす町くらい自分で決めたい
3 爺さん婆さんと暮らす
4 変わらなければならないのは、俺だ
5 この野郎!
6 俺、デモに行くの怖いよ
7 何度でもオールライトと歌え
8 ド阿呆でいいんだと思う
エピローグ 自由について

内容説明

ミュージシャンでありながら、3.11以降、『THE FUTURE TIMES』の編集長として、何度も現場に入ったゴッチが、初めて単行本として、原発、政治を綴った話題必至の一冊。

目次

1 ぽつねんと、阿呆がひとり
2 自分が暮らす町くらい自分で決めたい
3 爺さん婆さんと暮らす
4 変わらなければならないのは、俺だ
5 この野郎!
6 俺、デモに行くの怖いよ
7 何度でもオールライトと歌え
8 ド阿呆でいいんだと思う
補記 今考えていてまだ考えつづけていること

著者等紹介

後藤正文[ゴトウマサフミ]
1976年静岡県生まれ。日本のロックバンド・ASIAN KUNG‐FU GENERATIONのボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。ソロでは「Gotch」名義で活動。また、新しい時代とこれからの社会を考える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長を務める。レーベル「only in dreams」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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14番目の月

37
ゴッチの曲はわたしにとって「心の底をじんわり温め続ける、消えない小さな灯」です。 今朝の朝日新聞にもフジロックのことが書かれていたけれど、なによりAKGの音楽が大好きだ〜(と叫んでから) 若い人たちが政治に関心を持つことは大切だと思う。 このように問題提起されることで今まで無関心だった若い人たちが考えるきっかけになる。 私も今回の選挙はしっかり参加したいと思います。 2016/06/23

はな

29
ゴッチソロバンドのライブにて、サイン本を入手しました。明日でも何かの記念日でもなく、いつからでも自分のできるところから学んでいけばいい。遠くにいるように見える人も、日々いろいろ悩んだりしてるんだなあと当たり前のことを思った。2016/09/17

抹茶モナカ

24
アジカンのフロントマンの後藤さんのWEB上での日記をまとめた本。このところ、『ソルファ』をヘビロテしているので、ついでに本も読もう、という流れ。朝日新聞でコラムの連載もしておられて、それも読んでいるのもあって、興味が湧いた。原発問題、政治問題への意識の高さは頭が下がる。実際に、いろいろなデモに参加されておられる様子。政治的な発言の部分は、あまりよくわからなかった。て言うか、高橋源一郎さんに似た問題意識のようだ。日常を題材にしたエッセイは町田康さん的な切り取り方を感じた。真面目なアーティストみたいな印象。2018/11/17

マル

20
『ASIAN KUNG−FU GENERATION』というロックバンドのボーカル、後藤正文さんことゴッチさんのエッセイです。いまや日本国内だけでなくヨーロッパや南米でもライブを開催するほどで、その人気はもはや世界的と言っても過言ではないと自分は思っております!特に『リライト』という楽曲が好きで、たまにエンドレスリピートしてます!ゴッチさんは内田樹さんとも親交がおありのようで、そのせいもあると自分は感じているのですが、ゴッチさんの書く文章には変な「上から目線」のような圧力を感じません。このことは内田先生の2016/07/20

チェアー

17
わかって欲しいのだけど、分かってもらわなくともいいとし、しかし、やっぱりわかって欲しそうな文章が続く。視点がゆらゆらと揺れているのが、船酔いのように感じられたのかも。入り込めず、表面でうろうろ、残念。2016/09/08

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