逃げない・めげないカイシャ道

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逃げない・めげないカイシャ道

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908519

出版社内容情報

内容
会社のストレスを成長へ変える――そのスキルとスタンスを、リクルートで19年間働いた『R25』創刊編集長が惜しみなく披露。
キャリア論、チーム論、リーダー論、マネジメント術、会議術・・・。知られざる失敗や後悔も惜しみなく綴りながら、ビジネスの肝を説く一冊。
会社の業績や組織からの期待に応えるために、これまでの自分の知識・経験をフルに活用ながら、次々に難易度の高いチャレンジに向かっていく。その中で、苦くしんどい思いも甘美な嬉しい瞬間も積み重ねながら、自分自身を成長させていく。そしてさらなるチャレンジに向かう。―― それが「カイシャ道」であり、仕事をするとは、その繰り返しの総体だと考えています。

本書「まえがき」より

これからの人たちへ贈る、傑作・仕事論。

著者情報
藤井大輔(ふじい・だいすけ)
1973年 富山県生まれ。1995年 株式会社リクルート入社。 以来、編集・メディア設計職に従事し、主に『ゼクシィ』『ABROAD』『ダ・ヴィンチ』『住宅情報』『都心に住む』等に携わる。 2003年9月『R25』を立ち上げ、編集コンセプト・ネーミング・コンテンツラインナップを立案する。2005年4月『R25』編集長に就任。 2012年3月まで『R25』フリーマガジン・デジタルメディア戦略担当。 その後、シニア向け温泉予約サービス『ゆこゆこ』の経営企画室長等を歴任、2013年12月退社。著書に『R25のつくりかた』(日本経済新聞出版社)がある。

オビ推薦文
上司がわかってくれない! チームが動いてくれない!そんなあなたにR25創刊編集長が教える“会社操縦法”(博報堂ケトル代表・嶋浩一郎)
不得手な仕事がある。会社の人とは、うまく連携できていない気もする。会社でぶち当たる諸々は、『カイシャ道』が解決してくれます!(三省堂書店有楽町店 岡崎史子)
この本にある言葉に自分は救われたことがある。カイシャ道、いうなれば「人生」における道路標識のような本。(FUTABA+京都マルイ店 清野龍)

目次
      まえがき
      第1部 コミュニケーションから「逃げない」
      序 章 ビジネスとは「擦り合わせ」の総称である
      第一章 自分の特徴を知っていますか?
      第二章 相手の期待を理解できていますか?
      第三章 組織やチームを動かすことはできていますか?
      終 章 スキルだけではやっていけない
      第2部 カイシャから期待される役割に「めげない」
      序 章 ステージによってカイシャの期待は変化する
      第一章 メンバーからリーダーへ 
      第二章 リーダーからマネージャーへ
      第三章 ステージ別 傾向と対策
      終 章 自分の中にキレイゴトを持て
    あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きいち

30
わかっちゃいるけどなかなかできない、それを越えるための鍵として藤井が出す言葉が、「自分の中にキレイゴトを持て」。何のために、誰のために仕事をするのか。理想、カッコイイこと。「キレイゴト」は実は、一番実用的で、一番泥臭いのだ。キレイゴトのことを、岡本太郎の「自分の中に毒を持て」の「毒」と一緒だ、とするのがいい。コミュニケーションのズレや組織で生きるためのズレというキレイゴトじゃすまない現実、心にキレイゴトがあるからこそ乗り越えられる。◇謙虚で勉強家。若くして大企業で事業部長を張る人物って、こういう人なんだ。2017/05/02

Salsaru

8
Webで読んだ所もあるけれど、紙で読むのがすきだから、よかった。納得した。渦中にいるとどうも分析できず、冷静さが一番だと思った。2014/04/10

スプリント

7
一般社員からリーダー、そしてマネージャへ役職が上がる度に直面する壁とそれを乗り越える方法が著者の経験談を交えて語られています。 我が身を振り返りつつ、現在の仕事に当てはめたりと色々考えさせられる内容でした。2016/09/24

ポップ430

4
あまりピンと来なかったが「若者が明るくない未来に対し今のうちから欲望を最小化する事で希望のない社会が訪れても生きて行けるような心の準備をしているのではないか」には共感。そう考えるとミニマリストにも少しだけ理解しようと思った(^ ^)2017/10/25

橋本 千春

4
タイトルを見て“私のカイシャ道は、逃げること、めげることばかり…”と思って手に取る→立ち読み→続き気になるから購入。ビジネス書にありがちなギラギラ感というか上から目線感はなく「仕事も出来るし、人柄もいい優しい先輩(上司)が失敗談も交えながら後輩にカイシャでの仕事の話をする」という感じ。若い人向けに書かれてるようですが、今の“逃げたい!めげてばかり!”な私にとって“仕事”と“カイシャ”を見直すいいキッカケになりました。2014/03/10

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