内容説明
異色の日本人論、日本文化論!日本人とは、すなわち客体である。受動的・客体的日本人から「個」=主体を、生きること、自己の存在価値を自ら決める人間として生きることの意味を探す。
目次
序にかえて
第1章 「家」と日本文化
第2章 立場の存在
第3章 かたがき化
第4章 建て(立て)前の論理と曖昧さ
第5章 他人の存在
第6章 日本人は、客体である
第7章 主体的人々
結びに 「日本人とは何者なのか」を問い続けて
著者等紹介
有林重仁[アリバヤシシゲヒト]
1949年、鹿児島県奄美群島沖永良部島生まれ。鹿児島県沖永良部高等学校卒。ユーローセンター(英国ブライトン)、フランセスキング・イングリッシュスクール(ロンドン)卒。いすゞ自動車、富士通などを経て、現在は著述家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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