自分らしく歌うがいい―不登校なんかで壊れるな「家族」

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自分らしく歌うがいい―不登校なんかで壊れるな「家族」

  • 毛利 直之【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 169p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784902776744
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0037

内容説明

学校に行かないことが、果たして親子関係を壊してしまうほどの代償を必要とするのだろうか―不登校生たちと長年向き合ってきた音楽学校の学院長が綴る、悩み苦しむすべての母親に向けたメッセージ。

目次

第1章 いま、子どもたちに何が起こっているのか
第2章 不登校生たちが教えてくれたこと
第3章 すれ違う親子の気持ちを修復する
第4章 私が思う「教育の目的」
第5章 “夢”のちから
第6章 “音楽”という名の学校―教育から始めよう

著者等紹介

毛利直之[モウリナオユキ]
1955年福岡県生まれ。福岡大学法学部を卒業後、生命保険会社に3年間勤務。その後、プロミュージシャンとして関東を中心にライブ活動を展開した。2001年4月、「C&S音楽学院」(福岡県教育委員会指定技能教育施設)を開校。「高校卒業資格が得られる音楽学校」として注目を集め、これまで歌手の手嶌葵などを輩出している。同校の学院長を務めるほか、講演活動も積極的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

福岡の音楽学校の学院長が出口が見つからずに悩み苦しんでいるお母さん、これから思春期を迎える子どもを持つお母さんに伝えたい言葉

福岡の音楽学校の学院長が送る、音楽が導く教育の奇跡。10 数年間の経験で培った、悩み苦しむ母親たちへのメッセージ。

はじめに

第一章 いま、子どもたちに何が起こっているのか 
1.子どもが学校に行けないことで追い詰められる家庭
2.音楽学校に集まった「不登校生」たち
3.私たちが失っていた四つの"教育的ちから"
4.怖いものがなくなった子どもたち
5.子育てはしっかり学んで取り組むべきものになった

第二章 不登校生たちが教えてくれたこと
1.梅は梅、桜は桜、大切なことは自分らしく咲くこと
2.誰にもその子にしかない"ひとつ"ある・・・・・・手嶌葵の場合 
3.母を思うこころから流れる涙

第三章 すれ違う親子の気持ちを修復する
1.子どもの"こころの本音"にたどり着くための関わり方
2.子どものこころに寄り添うエクササイズ
3.「ただわかって欲しい」子どもの気持ちは"あなた"の気持ち
4.子どもは親の"権力"による支配に反逆する
5.対立しない親子関係は、それぞれの欲求に共感を示すこと

第四章 私が思う「教育の目的」
1.子どもたちが確実に幸せになる方法 
2.泳ぎを教えてもらえずに、プールに放り込まれる子どもたち
3.子どもを自立へ向かわせる接し方 
4.誰かの役に立ったという実感が自己肯定感を育てる
5.音楽は"小さな奇跡"にあふれている

第五章 "夢"のちから
1.自らを磨き高める積極的な動機
2.それでも"夢"を語る人にだけ可能性は残る
3.サラリーマンからミュージシャンへ、私の挑戦と挫折
4."夢"のなかで暮らす
5."夢"は人生の行く手を示す星

第六章 "音楽"という名の学校 教育からはじめよう
1.自らに備わる才能の意味を知る 
2.C&Sが考える"いじめ"
3."ルール"はきみの自由を奪うのではなく、守ってくれるもの
4."発達障害"と呼ばれた才能
5.コンプレックスさえ自分らしさのひとつ

おわりに

【編集者からのコメント】
子育てが上手くいかないのは「母親のせいではない」との立場から、自身の音楽学校で出会った様々な親子との経験をもとに書かれた本書。いじめ、不登校など現代の子どもたちが抱える様々な問題を、「音楽」という要素がどう働きかけていくのか。母親の心に寄り添いながら、挫折の経験、夢へ挑戦していくことの大切さを語ります。

【著者紹介】
福岡県生まれ。3年間の会社員生活ののちミュージシャンとして活動。2001年に高校の卒業資格が取得できる音楽学校「C&S音楽学院」を開校、学院長に就任。