失われし食と日本人の尊厳―荒廃した日本の食と闘う鬼才パティシエが追い求めた「真実のおいしさ」

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失われし食と日本人の尊厳―荒廃した日本の食と闘う鬼才パティシエが追い求めた「真実のおいしさ」

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  • サイズ A5判/ページ数 437p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784901490245
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C2077

内容説明

アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、子宮内膜症…。真実の食は、難病と心の病から人々を救う。

目次

私の心の中の健やかな日本とその食
どのようにして日本にある食材から栄養素が欠落してきたか
日本の食から栄養素が欠落してきたその他の理由
すでに栄養素の欠落した素材から、さらに栄養素を捨て去る冷凍、電子レンジ、流通、中・外食産業
日本に大きな不幸をもたらした、世界にも例を見ないあまりにも異常な料理法
日本人の身から栄養素を脱落させてきたその他の主なる要因
生涯にわたる栄養素の欠落と日本の栄養素の循環
私の健康来歴ともう一つの重大な経験
現代における医食同源と医薬品ヘの依存
なぜ一介のフランス菓子のパティシエが日本の異常な食を認識するようになったのか
『ご飯とおかずのルネサンス』ができるまで
『ご飯とおかずのルネサンス』―その考え方
真実のおいしさと偽りのおいしさ―孤高の味わいを極める
『ご飯とおかずのルネサンス』の刊行とその後の反響
『ご飯とおかずのルネサンス』の効果を凝縮したいりこサプリメントを作る
家庭の食事を立て直す
日本の食の末期的な2つの自給率
エピローグ―食の尊厳を取り戻すためになすべきこと

著者等紹介

弓田亨[ユミタトオル]
1947年福島県会津若松市に生まれる。1970年、大学卒業後、熊本のお菓子屋『反後屋』に入る。その後、東京『ブールミッシュ』工場長を経て1978年渡仏。パリ『パティスリー・ミエ』で研修。そこで生涯の友となるドゥニ・リュッフェル氏(現在『パティスリー・ミエ』のオーナーシェフ)と出会う。翌年帰国。青山『フランセ』、自由が丘『フレンチ・パウンド・ハウス』工場長を務め、1983年再び渡仏。半年間の研修の後帰国し、1985年、フランスと日本の素材と技術の違いについて書いた『イマジナスィオン1』を自費出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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たまきら

20
言いかたキツイし。独断的だし。何様?親父!まあ女神のように崇められている料理家にまで疑問呈しちゃってさ。…ホント、そうなんです。でも、この頑固クソ親父の言葉には彼の信念がこもっていて、なんというか東北方面の自分の愛する友人らと愚直さや不器用さや独善さや…むかつくとこも含めて似てる。一本骨が通った生き方、既存の概念におもねらぬ精神は嫌いじゃない。読む甲斐がある一冊です。食べることを真剣に考えている人は、やっぱ尊敬に値する。2017/10/27

aya asatani

0
食生活見直さないとと考えさせられる本。2017/02/11

読書さん

0
ちょっと偏ってる意見もあるけど、全体的にためになります

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