内容説明
臓器移植が必要になっても移植はしない…自分が助かっても臓器を提供してくれた相手は自分のせいで死ぬから…そこまでして生きるのも虚しい…手術にすごい大金がかかるので親や周りに迷惑はかけられない…そう考えますか?
目次
1部 ミッション(臓器移植者とその家族はどうしているのだろう;命について考えるようになったこととは―2歳10か月で渡航移植した青山環ちゃんのママ・夏子さん;移植普及のため、できることはある?―肝腎同時移植を受けた元お笑いタレント・萩原正人さん ほか)
2部 レッテル(移植後を第二の人生として―出産も経験した高橋若奈さん;脳死移植はヘビー、生体移植のほうがライト?!―患者会最年長、成人で生体肝移植をした高橋剛さん;クールな傷だらけのヒーロー―2度の臓器移植を受けたタカシさん(仮名))
3部 タブー(善意と悪意の渦―再渡航に踏み出そうとした森川陽茉莉ちゃんのご両親;悔いのない選択―臓器の提供を受ける側から提供する側となった白木優希ちゃんの父親・大輔さん;「再」移植の重い扉―大学で看護学生を教えるレシピエントコーディネーター・添田英津子さん ほか)
著者等紹介
大谷邦郎[オオタニクニオ]
1961年10月3日生まれ。大阪府堺市出身。1984年神戸大学法学部卒業、同年毎日放送入社。2006年に「特集1179―あの時何が…JR脱線事故を徹底検証」で民間放送連盟賞最優秀賞を受賞、2007年には「特集1179―談合・その深さを探る」で「第44回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会)のラジオ部門大賞を受賞。2016年10月末、毎日放送を早期退職。「グッドニュース情報発信塾」を設立し現在に至る。コンサルタント、セミナー講師、イベントプロデューサーとして活躍、講談作家でもある。追手門学院大学「上方文化笑学センター」客員研究員。NPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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