内容説明
那智大滝、花の窟、ゴトビキ岩など熊野の霊場はどのようにして誕生し、人々の信仰の拠り所となってきたのか?また、大地からの恵みを人々はどのように活かしてきたのか?熊野の成り立ちをQ&A形式で解き明かす。
目次
第1章 謎解きめぐり 熊野の霊場(熊野の霊場、どんな所?;「那智大滝」はどうやってできた?;マグマからできた岩島! ほか)
第2章 謎解きめぐり 熊野の古道(海の眺望素晴らしく;古道に恐竜の卵?;マグマの大地を歩く ほか)
第3章 謎解きめぐり 熊野の大地のめぐみ(どしゃ降り!の熊野;雨もたらす「熊野海岸山地」;水力の電気、新宮が最初! ほか)
著者等紹介
後誠介[ウシロセイスケ]
1952年和歌山県那智勝浦町生まれ。広島大学教育学部卒業。1975年から那智勝浦町立中学校教諭、1987年から近畿大学附属新宮高等学校教諭。1988年から教務部長として附属新宮高等学校ならびに新設の附属新宮中学校の教育計画の立案に携わり、2005年に附属新宮高等学校校長、同中学校校長で退職。2014年から和歌山大学防災研究教育センター客員教授を経て、和歌山大学紀伊半島価値共創基幹災害科学・レジリエンス共創センター客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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