出版社内容情報
理論物理学者の保江先生、月刊ムーの三上編集長、シンガーソングライターで作家のさとうみつろうさん、の3人が集まり、この世界の不思議について語り合うファンにはたまらない一冊。イメージを膨らましてワクワクしながらお読みください。読んでいるうちに自分が4人目の存在になったかのような、錯覚を覚えるかもしれません。
【目次】
[目次]
はじめに
CHAPTER1 科学があきらめた“不思議”を探求する
CHAPTER2 緊縛と空間移動の秘密
CHAPTER3 超能力者は世界を創造している
CHAPTER4 霊能力者の条件と微生物の真実
CHAPTER5 魔物の存在と日本の隠された力
おわりに
内容説明
そこがおかしいスピと科学を三人が斬る!オカルトでも、スピリチュアルでもない。これは、まだ名前のない科学だ!”非科学”と切り捨てたその先に、真実が眠っている。UFO、宇宙人、幽霊、空間移動、超能力、微生物、魔物、呪術etc.現代の科学が背を向けた”タブーの領域”に異端の3人が迫った、最高に知的な鼎談集!
目次
1 科学があきらめた”不思議”を探求する(これからはじまる3人の化学反応にワクワク;物理学界は「数学のオリンピック」になっている ほか)
2 緊縛と空間移動の秘密(緊縛体験で変わったこと;身体を完全停止させると空間が動く ほか)
3 超能力者は世界を創造している(スプーン曲げのメカニズムとは;100パーセントの確率で出る場所 ほか)
4 霊能力者の条件と微生物の真実(女性の霊が上に乗ってきた!?;南方熊楠の肖像画からティンカーベルが出た!? ほか)
5 魔物の存在と日本の隠された力(魔物は成仏しない!?;悪魔には笑いで戦う!? ほか)
著者等紹介
保江邦夫[ヤスエクニオ]
岡山県生まれ。小学2年生でUFOを目撃し、宇宙の星々や生命体に興味を抱くようになる。宇宙人やUFOの研究を志し東北大学理学部天文学科に入学するも、天文学科ではそのような研究は行えないことを知り、学業はおざなりに、合気道に没頭するようになる。植芝盛平翁に憧れてはじめた合気道は、盛平翁の神技と現実の技や指導のギャップに悩み、各流派の教えも研究するようになる。この頃に操体法も学ぶ。大学闘争の騒動に乗じて東北大学卒業後は京都大学大学院に進学。湯川秀樹に師事し、湯川博士晩年の研究である「素領域理論」の唯一の継承者となる。名古屋大学大学院に編入。精力的に研究活動を行う。その後、スイスのジュネーブ大学へ就職。帰国後は東芝総合研究所にて秘密裡の研究を行うが、頓挫の憂き目にあう。再就職先として、ノートルダム清心女子大学への就職が決定。2017年3月にノートルダム清心女子大学を定年退官。同年4月付で同大学名誉教授となる。著書多数。UFOや地球外知的生命体、ミリタリーのオタクを自称。また、合気に限らずあらゆる武道、宗教にも詳しい
三上丈晴[ミカミタケハル]
1968年9月9日生まれ。青森県弘前市出身。筑波大学自然学類卒。1991年に学習研究社に入社し、歴史群像編集部を経て、月刊『ムー』編集部に配属される。2005年より、第5代目の編集長として就任し、現在に至る。雑誌のモットーは、”「ムー」は哲学である”ということ
さとうみつろう[サトウミツロウ]
シンガーソングライター、哲理学作家。「社会を変えるためには1人1人の意識の変化が必要」だと痛感し、2011年にブログ「笑えるスピリチュアル」を開始。斬新な視点が話題となり、またたく間に各種ランキングで1位を獲得。月間200万アクセスを誇る大人気ブログとなる。2014年、読者や周囲の声に応える形でサラリーマンを引退し、全国各地でトークショー&ピアノライブを開催。同年出版した初の著書『神さまとのおしゃべり』(ワニブックス)は20万部を突破する大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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