出版社内容情報
【目次】
内容説明
動物行動学者×AI研究者。女性は蒸し返しの天才、ウソを巧みに!男性は立場や地位が何よりも大切!
目次
1章 オンナってなんて面倒くさい生きものなんだ!
2章 LGBT・性加害・SNS問題…世間を騒がせる“意識高い系バカ”
3章 浮気・整形…オンナはいくらでもウソをつく!?
4章 出産・子育て…オンナがオンナに厳しい理由
5章 理系女子も興味津々!AIにも心がある!?チャットGPTの“トリセツ”
6章 認知症・徘徊…老いは決してその人にとって不幸じゃない
著者等紹介
竹内久美子[タケウチクミコ]
1956年、愛知県生まれ。作家、動物行動学研究家。京都大学理学部卒。同大学で日高敏隆教室に動物行動学を学ぶ。博士課程を経て著述業に。『そんなバカな!』(文藝春秋)で第8回講談社出版文化賞を受賞
黒川伊保子[クロカワイホコ]
1959年、長野県生まれ。(株)感性リサーチ代表取締役。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、メーカーで人工知能研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。男女脳のおかしくも哀しいすれ違いを書いた随筆や、語感の秘密をひもとく著作が人気を博し、テレビやラジオなどでも幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
16
軽いアスペ2人の対談。「お茶」日本では女性がいれるが、イタリアでは男性がいれる、大きな違い。臭い台詞で夫婦仲を。脳化学からすれば、結婚という制度はナンセンス。免疫力の高い遺伝子を欲する。あなたがいないと生きていないポイントを嘘でいいから作る。おばあさん効果。2025/12/29
アカツキ
11
人工知能研究者と動物行動研究家の二人が男と女、人間、AIについて対談した本。テーマ自体は面白いのだけど、お二方の本やテーマ関連の本を読んでいたら発見はあまりないかも。仲良く共感しながら話しているのをフンフンと読んでいた。2025/07/26
kanaoka 58
5
「人類は、動物界最大の子育てリスクを課せられており、オンナはオトコに比べて、生殖リスクが圧倒的に高い。」「オンナは、幸せになるために生まれてくる。オトコは、勝ち抜くために生まれてくる。いずれも、それを成し遂げたとき、よりよい生殖が可能になるから。人生前半の50年は生殖本能から逃れることはできない。」 至極納得です。2025/12/09
Hiroki Nishizumi
1
久しぶりの竹内久美子。普段思いもつかない内容が多く参考になると言うか、クラクラする。 2025/10/30
miacischan
1
黒川さんの著書は私が同性なのも多分にあると思うが、読んでて面白くて大好き。今回は動物行動学の専門家との対談形式の本。男性も女性も、その特徴は動物としての生存のためであるという話は納得感がある。女同士で話すと共感性が高くなるから、男性との意見交換や討論のような本も読みたいと思った。2025/09/21
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- 和書
- 今日にありがとう




