出版社内容情報
‘‘生活習慣‘‘の見直しが老いない脳を作る秘訣!身体を使ってボケ防止!
内容説明
体を使えば脳は活性化する!好きなことをすれば脳は力を発揮する!脳にも体にも効果がある10の生活習慣。
目次
第1章 脳と体を若く保つ10の生活習慣
第2章 人は一二〇歳まで生きられるようになる?
第3章 「老いる脳」と「老いない脳」はどこが違うか
第4章 体を使えば脳は活性化する
第5章 年をとっても記憶力を高めることはできる?
第6章 好きなことをすれば脳は力を発揮する
第7章 性格とストレス
著者等紹介
石浦章一[イシウラショウイチ]
1950年、石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、東京大学理学系大学院修了。理学博士。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、同志社大学特別客員教授。東京大学名誉教授。専門は分子認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
24
既読感があると思ったら、前にも読んだ本でした。運動食事読書習慣、どれも頑張っているけど、物忘れが増えた。昔覚えたことはよく覚えている。白髪、老眼、難聴は遺伝が多いとのことで、母もそうだったな・・・。とにかく私は毎日一万ぽ歩く!コーヒー、チョコレート、魚のDHAも脳にいい。高齢でも仕事をしていたほうがいい。リラックスタイプは長生きできる。ストレスを感じて病気になりやすいのは、まじめで几帳面な人。目標を達成したら、自分にご褒美!2023/04/30
パフちゃん@かのん変更
23
老化を防ぐには、運動と食事(野菜多め)。十分な睡眠、活発な精神活動。新たなことに挑戦することで、脳の衰えはカバーできる。好きなことをすれば、脳は力を発揮する。中年になったら、毎一万歩歩くのが良い。長寿の秘訣は、腹八分目と物事にこだわらないこと。などなど・・2023/03/07
サルビア
15
第1章 脳と体を若く保つ10の生活習慣 第2章 人は120歳まで生きられるようになる 第3章「老いる脳」と「老いない脳」はどこが違うか 第4章 体を使えば脳は活性化する 第5章 年をとっても記憶力を高めることはできる第6章 好きなことをすれば脳は力を発揮する 第7章 性格とストレス 週に3回ほど運動をして体を健康に保つことが脳を老いさせないことにつながるのだなと思った。また好きなことをやることで脳が活性化し、活き活きと生きていけるのではないかと思う。2019/08/16
すぅけ
2
年齢を重ねれれば、体が老化していくのは仕方ないこと。しかし、体の老化に比べ脳の老化は遅く始まり、進みも遅いということが分かった。歳を取ったから、考えたり新しい知識の吸収は無理だという理由は捨てることにした。もちろん、体の健康が基本にして、しっかりを脳を使うようにしたい。2019/08/03
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