内容説明
「こんなに頑張っているのに、どうして認めてくれないの?」大勢の女性部下を取りまとめてきた経験を持つ著者が、「職場で必要とされる人材」になるための“仕事術”を指南する。特別な能力は必要ない。誰もがすぐに実行できて、「君に働いて欲しい」と思わせるルールとは?明日からの仕事が、ほんの少し違って見えてくる。
目次
序章 仕事にやりがいを見つけられるか
第1章 会社からみたあなたの価値はどれくらい?
第2章 職場で必要とされる女性の仕事術
第3章 職場の悩みナンバー1、人間関係はこうしてしのぐ
第4章 女性が人を動かす仕事術
第5章 家庭と仕事のワークライフ・バランス
第6章 結婚しない女性がひとりで生きるとき
著者等紹介
河上多恵子[カワカミタエコ]
1948年生まれ。京都大学薬学部卒。京都府庁、横浜市役所に勤務後、退職して専業主婦に。その後、サンケイリビング新聞社に嘱託として入社。『リビング新聞』編集長を経て、リビング生活研究所(現リビングくらしHOW研究所)所長を務める。2005年、「暮らしインスティチュート」を設立し、女性の消費動向についての執筆や講演、企業へのコンサルティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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