内容説明
円谷英二が執筆した文章、参加した対談、座談などすべてを完全収録。VFX時代の原点、アナログ時代の特撮テクニックの“聖書”ついに誕生。
目次
第1章 青春の下加茂時代
第2章 円谷特撮の誕生
第3章 敗戦後特撮の出発
第4章 忍術から宇宙まで
第5章 映画トリックの種あかし
第6章 「ゴジラ」から「MJ」まで
第7章 「十戒」への憧憬
第8章 円谷監督に50の質問
第9章 トリック映画は誤解されている
第10章 映画の魔術はこれだ!
第11章 円谷英二ヴァラエティ
著者等紹介
竹内博[タケウチヒロシ]
昭和30年東京都墨田区生まれ。37年「キングコング対ゴジラ」を観て、特撮怪獣映画に開眼。46年円谷プロ営業課に入社。怪獣の設定、写真資料の整理に従事。社外の大伴昌司に師事する。62年フリー。美研の「ウルトラ怪獣手帳」(46年)を始めとしてケイブンシャの「原色怪獣怪人大百科」、朝日ソノラマ「東宝特撮怪獣映画大鑑」等々の著書を編集。伊福部昭や宮内國郎、冬木透等に初めてスポットをあて、レコード化した音楽関係の仕事も多い。特撮ジャーナリズムの第一人者として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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