自由というサプリ―続・ラブという薬

個数:

自由というサプリ―続・ラブという薬

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2024年07月22日 04時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898155189
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

大好評既刊『ラブという薬』シリーズ第2弾!

いとうせいこうと星野概念が参加者のお悩みに悩み続ける、人生相談トークショウ。
青山ブックセンター本店で4度開催され、全回超満員、ついには8時間越えの「フェス」にまで広がった異例の大人気イベント「青山多問多答」が本になりました!

仕事や恋愛、人間関係、心の保ちかた…寄せられる相談に、ああでもないこうでもないと悩み続ける“寄合所”的イベント。
ぱっと読み「ゆるい」のに、辛い心をほぐすコツや、思いもよらぬ視点にハッとさせられるはず。
精神科医・星野さんならではの、きちんとした精神医学のターム解説も入って、内容充実です。

フェスにゲストで登場した、『統合失調症がやってきた』のお笑いコンビ・松本ハウスとのトークも貴重。
本でしか読めない語り下ろしの対談や、いとう・星野・松本キックによる書き下ろしも収録しています!

- - -
星野:みんなで一人の人の話を聞いて、心配しているという形、すごくいいと思うんですよ。みんなで話を聞いて、みんなで考えると、いろいろな考え方がわいてきたり、ちょっとだけ孤独じゃなくなったりする。

いとう:俺、ものすごく落ち込んで、何をやってもダメだと思ってた時期に、なんでか知らないけど、人生相談をしたいっていうやつが来たのよ。そしたらさ、人って、誰か違う人のことを考えてるとき元気になるんだな、ってわかったの。
- - -

* * * * * * * * * *

読めばほっとする。
ちょっとだけ 
一人ぼっちじゃなくなる、といいな

内容説明

『ラブという薬』のいとう・星野が、参加者のお悩みに悩み続ける、やさしいトークショウ「青山多問多答」が、本になりました。患者=いとうせいこう+主治医=星野概念+悩んでいるみんなによる、相談のカタチをしたサプリ。

目次

その1 「ラブ」ってなんだろう?
その2 辛いとき誰に話してる?
その3 失敗しても大丈夫
その4 そんなに急ぐな。なんとかなるさ
その5 これからも、気が合う「きょん」たちと

著者等紹介

いとうせいこう[イトウセイコウ]
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。最近ではダブポエトリーユニット「いとうせいこう is the poet」の活動も

星野概念[ホシノガイネン]
精神科医・ミュージシャンなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のんぴ

34
悩みにがんじがらめにならないために、単純作業をしたり、何か好きなことをいくつか見つけて、ネット(ミクシィ?)などで愛をシェアしたり、誰か他の人の悩みに付き合ったり、リラックスして悩みを話せる居場所を持ったり、などの処方箋が提案されている。自分だけで悩むと負のスパイラルに入る。人に話してみると、意外と引かれることもなく、そこまで悩まなくても大丈夫かという気持ちになれる。人生うまくいかなくて当たり前。期待値が高すぎるとギャップが大きく、ガッカリしちゃう。2023/02/14

Roko

32
心の健康のために、自分の辛さを吐き出せる相手がいるってことが大事です。ずっとひとりでいると、どうでもいい事ばっかり考えちゃいますからね。そして、何か打ち込むことあるのが大事。みうらじゅんさんにいろんな「推し」を教えてもらったことに、いとうさんはとても感謝しているんですって!2023/02/02

ばんだねいっぺい

28
寄り集まって、文殊の知恵じゃないけど、じわじわとお互いがお互いを、癒していけるのは理想だなと思いました。そして、塩。おいしそうな塩をなめてみたいなぁ。2021/07/22

にゃんた

27
お2人による2冊目の本。今回は青山多聞多答というトークイベントによるもの。彼らの本を続けて2冊読んだということだけで、自分も何かの救いを求めているのかも。読むことで得るあいまいな寄り合い所は心を落ちつかせてくれる。この空気感が好き。かも。2020/07/05

青木 蓮友

16
「あとがき」を読んで、溜飲が下がるを体感。ものすごく意味がわかったし、自由というものの捉え方がわたしも同じだと思いました。こういうことって実生活で話題になることが正直ないので、本を通しておふたりと交流できてよかったと、読書はやはり素晴らしいと。「みんなちがってみんないい」の違和感、そう、そのとおり。みんないいじゃなくていい、まとめなくていい。何でも自由。人付き合いに本気で嫌気が差して数年、不快の正体がうっすらわかってきたような気がします。でもこういう肝のやり取りが読書でできればそれでいいようにも思ったり。2020/06/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15596113
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。