内容説明
突如もたらされた奇妙で厄介なミッション。巻き込まれた男は、恐怖の先にどんな風景を見るのか。視覚、死角、刺客、詞客、始覚、四角…あらゆる「しかく」が襲いかかる地獄の四面楚歌。4つの季節で描く、作家初のホラーサスペンス。
著者等紹介
阿部和重[アベカズシゲ]
1968年山形県生まれ。1994年「アメリカの夜」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。主な著作に、『無情の世界』(’99/野間文芸新人賞)、『シンセミア』(’03/伊藤整文学賞、毎日出版文化賞)、『グランド・フィナーレ』(’05芥川賞)、『ピストルズ』(’10谷崎潤一郎賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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