内容説明
よしもとばななのリアルライフ。赤裸々な裏日記。長いなが―いインタビュー付き。
目次
日々の考え(初夏の某月某日(観察記録)
八月暑い日曜日の夜、変な夜
八月頭の火曜日、空いている映画館
夏のある日の思い出(テレパシー!)
秋のはじめのある朝(癒し…) ほか)
インタビュー(ライフ;オカルト;ラブ;デス)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつひめ
66
ご本人のおっしゃる通り、のびのび書かれている。読んでいて、これってテレビならピー音じゃないの?なんて突っ込みながら読みきってしまう。作家さんは…やはり観察力や感受性が豊かだから日々こんなに楽しそうなことが起こっているんだろうな。亀の…そうなのかぁ…と変に想像してしまった(笑)2014/06/27
ジョゼ★ネコを愛する絵描き(趣味)
61
よしもとばななさんの日常を集めたエッセイ。 しかし、ばななさんがこんなにオカルト通だとは知らなかったです。 何気ない話題も多いのですが、その何気ないものから感じとる感性はさすが。 私も日々アンテナを張って、鋭敏な感受性を持って生きたいです。 ばななさんの思想というか、そういうものが垣間見えるエッセイだと思います。 お姉様のハルノ宵子さんのエピソードが面白かった! 巻末にはインタビューも載っているので、それも楽しく読みました。 小説をどんな思いで書いているとか、貴重なお話も載っていたので興味深かったです。2025/04/29
akira
20
エッセイ。 わりとお下品(開始二言目でアレが出てきたり)だけど、ずばっといろいろ言われてて面白かった。それでいて、端々でキレのある思考の片鱗が。 バカ話からいろんな知人さんの話まで。そして、自身の恋愛体験や臨月の時のことまで盛りだくさん。 一番印象に残ったのは、仮面ライダークウガのくだり。子供は絶対にだまされない。同じ内容が、森先生のエッセイにもあったけど、子供向けのものこそ本物である必要があり、子供に何を残すかが問われる。本質を見抜く一流の思考にしびれる 「あーあ、終わってしまったよクウガが…」2013/11/15
さきぼん
6
とにかくよしもとばななさんのお姉さんが面白すぎる!どのエピソードもぶっ飛んでて「なんで!?笑」となりました笑。あと個人的には亀の生態にもびっくりでちょっと興味が湧いて来ちゃいました。絶対飼えないと思うけど。2018/04/01
mari
6
なんとな~く読まず嫌いで初読みのばななさん。この空気感嫌いじゃない^^もうちょっと読んでみようかな、何がオススメなのかな。2013/04/28




