出版社内容情報
SNS時代になり、日本語の乱れが顕著になりました。とくに「敬語」のマナーはどんどん薄れています。しかし、上司や目上の人、得意先の好印象を得るには、「これだけは」という常識はおさえておきたいところ。
たとえば、目の上の人に「ご苦労様です」と言いがちですが、これは「上から目線」の言い方で「お疲れ様です」が正解。また書き言葉でも、話し言葉の「御社」を手紙やメールで書くのは誤用で、書き言葉は「貴社」です。
本書では、シチュエーション別に敬語の間違いやすいポイントを簡潔に整理して解説。「正解」と「誤用」が一目でわかる構成で、短時間で敬語の基本がすっきり理解できます。
【目次】
第1章 職場で評価を上げる敬語
第2章 板挟みから脱出するための敬語
第3章 取引先の信頼を得るための敬語
第4章 接客で好感度が高い敬語
第5章 人間関係を潤滑にする敬語
第6章 文章で差をつけるための敬語
内容説明
上司に「ご苦労さまです」は、なぜNG?「社長が申されました」は、ありえない?職場、接客、電話対応、メール文。その一言が評価を下げる理由、わかります。
目次
第1章 職場で評価を上げる敬語
第2章 板挟みから脱出するための敬語
第3章 取引先の信頼を得るための敬語
第4章 接客で好感度が高い敬語
第5章 人間関係を円滑にする敬語
第6章 文章で差をつけるための敬語
著者等紹介
本郷陽二[ホンゴウヨウジ]
東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパ・ブックス編集部でベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)のシリーズなどを担当。その後独立し、話し方や歴史関係の著作や書籍のプロデュースで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



