出版社内容情報
SNS時代になり、日本語の乱れが顕著になりました。とくに「敬語」のマナーはどんどん薄れています。しかし、上司や目上の人、得意先の好印象を得るには、「これだけは」という常識はおさえておきたいところ。
たとえば、目の上の人に「ご苦労様です」と言いがちですが、これは「上から目線」の言い方で「お疲れ様です」が正解。また書き言葉でも、話し言葉の「御社」を手紙やメールで書くのは誤用で、書き言葉は「貴社」です。
本書では、シチュエーション別に敬語の間違いやすいポイントを簡潔に整理して解説。「正解」と「誤用」が一目でわかる構成で、短時間で敬語の基本がすっきり理解できます。
【目次】
第1章 職場で評価を上げる敬語
第2章 板挟みから脱出するための敬語
第3章 取引先の信頼を得るための敬語
第4章 接客で好感度が高い敬語
第5章 人間関係を潤滑にする敬語
第6章 文章で差をつけるための敬語



