スピリチュアルケアの根底にあるもの―自分が癒され、生かされるケア

スピリチュアルケアの根底にあるもの―自分が癒され、生かされるケア

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  • サイズ A5判/ページ数 182p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784896590098
  • NDC分類 490.14
  • Cコード C3047

目次

第1章 スピリチュアルケアの基礎知識―誰のために何をするのか?
第2章 チャプレンの働きとその課題―スピリチュアルケアとグリーフケア
第3章 スピリチュアルケア教育カリキュラムを創る
第4章 スピリチュアルケアワーカーの専門性と宗教の関係について―窪寺理論における一考察
第5章 “業(カルマ)”を考える
第6章 いまを生きる高齢者のスピリチュアリティとそのケアを求めて―老年看護の視点から
第7章 死ぬ苦しみからの解放とスピリチュアルケア
第8章 スピリチュアルケアとは何か―ケース分析

著者等紹介

窪寺俊之[クボテラトシユキ]
1939年生まれ。聖学院大学大学院教授、総合研究所スピリチュアルケア研究室長。埼玉大学卒業、東京都立大学大学院中退、エモリー大学神学部修了、博士(人間科学、大阪大学)。専門は、スピリチュアルケア、死生学、牧会カウンセリング。日本スピリチュアルケア学会理事、日本臨床死生学会常任理事、日本緩和医療研究教育振興財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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