クリティカルケアオンコール

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  • サイズ B6判/ページ数 622p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784895923767
  • NDC分類 492
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 “御法度”本とは対極の、正攻法の当直ガイド
ERあるいはICUの“ドクター・コール”に、慌てることなく的確な対処を可能にするポケット・リファレンス。合計89のオンコール事例を通して基本的な流れ、考え方、加えて必要事項と手順を確実に学ぶことができる。“してはならないこと”やピットフォールに先んじて知っておくべき、いわば“正攻法”を主眼とした“正統派”であり、とくに当直に際しては最優先で携帯すべき手引。    

《目次》
第1部 オンコール問題
1. 疼痛
2. 鎮静:適応と投与方法
3. 意識レベルの変化,幻覚
4. 振戦譫妄
5. 転落事故
6. 体位:除皮質硬直と除脳硬直
7. 痙攣
8. 頭蓋内圧の上昇
9. 頭蓋内圧の低下
10. 脳死
11. 死亡
12. ICPモニターの脱落
13. 脳室腹腔シャントの機能不全
14. 腰部からの髄液ドレナージの機能不全
15. 呼吸困難
16. 頻呼吸
17. 気管偏位
18. 頸部の腫脹
19. アナフィラキシー
20. 喘鳴
21. 胸水
22. 血胸
23. 気胸
24. 皮下気腫
25. 喀血
26. 誤嚥
27. 気道狭窄
28. 真菌感染
29. 経鼻挿管
30. ダブルルーメンチューブ
31. 気管挿管と気管支痙攣
32. 突然の気道内圧上昇
33. 人工呼吸中のバッキングと最高気道内圧(PAP)上昇
34. 気管チューブ:空気漏れ,深さ,機能異常
35. 胸腔チューブの空気漏れ
36. 酸素飽和度の低下
37. パルスオキシメータの故障
38. 搬送中の人工呼吸器の諸問題
39. 筋弛緩効果の遷延
40. 頻脈
41. 徐脈
42. 高血圧
43. 低血圧
44. 胸痛
45. 急性心筋梗塞の心電図変化
46. 手足の脈が急に触れなくなった場合
47. 心肺停止
48. 心拍出量の低下
49. 中心静脈圧(CVP)の低下
50. 中心静脈圧ラインから血液が吸引できない場合
51. 動脈圧ライン穿刺部位の血腫,動脈圧ラインの機能不良
52. 肺動脈カテーテルの諸問題
53. ペースメーカの作動不良
54. 大動脈内バルーンパンピング中の低血圧
55. 腹痛
56. 悪心,嘔吐
57. 吐血
58. 消化管出血:血便
59. 消化管出血:黒色便
60. 胃瘻造設チューブの脱落
61. 胃管からの出血
62. 早く抜きすぎた胃管
63. 乏尿,無尿
64. 多尿
65. 血尿
66. Foleyカテーテルが留置できない場合
67. 妊娠
68. 代謝性アシドーシス
69. 呼吸性アシドーシス
70. 代謝性アルカローシス
71. 呼吸性アルカローシス
72. 高カリウム血症
73. 低ナトリウム血症
74. 高ナトリウム血症
75. 低カリウム血症
76. 高血糖
77. 低血糖
78. 急性肝不全
79. そう痒感
80. 輸血反応
81. 発熱
82. 低体温
83. 鼻漏,耳漏
84. ライン穿刺部位からの出血,播種性血管内凝固(DIC)
85. 貧血
86. 熱傷
87. 頸椎保護
88. 四肢の腫脹
89. 針刺し事故
第2部 検査データとその解釈
第3部 ベッドサイドでの処置手技
第4部 輸液と血液製剤の管理
第5部 重症患者の栄養管理
第6部 人工呼吸器の利用
第7部 移植:救急医学的な注意点
第8部 よく使われる薬物

付録
1 クリティカルケアでの標準値
2 酸塩基平衡異常の診断
3 グラスゴーコーマスケール
4 体表面積計算表

目次

第1部 オンコール問題
第2部 検査データとその解釈
第3部 ベッドサイドでの処置手技
第4部 輸液と血液製剤の管理
第5部 重症患者の栄養管理
第6部 人工呼吸器の利用
第7部 移植:救急医学的な注意点
第8部 よく使われる薬物
付録

著者等紹介

唐沢富士夫[カラサワフジオ]
防衛医科大学校麻酔学講座助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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