出版社内容情報
「ぼく おえかき できるよ」野原の中で男の子が言うと、リスやカタツムリなど、動物たちが次々に顔をだし、できることを言い合い、ほめ合います。成長する子どもたちへの賛歌を彩り豊かに描いた台湾の絵本。読み聞かせにぴったり。
【目次】
著者等紹介
ハイゴーファントン[ハイゴーファントン]
海狗房東。1977年、台湾台北市生まれの作家。海辺で出会った犬を自分の家に迎え入れて以来、海狗房東(海辺の犬の大家さんの意)というペンネームで活動している。専門は教育学。企業で親子向けのアート教育に携わった後、現在は、作家、翻訳家として活躍している
ヘイディホアン[ヘイディホアン]
1982年、台湾台北市生まれの絵本作家。自然、動物、手先を使うことをこよなく愛し、自由で気楽な生活を楽しんでいる。現在、台東県長濱郷の山の中に暮らしている。著作多数
一青妙[ヒトトタエ]
台湾人の父と日本人の母のあいだに生まれ、11歳まで台湾で育った。作家、女優、歯科医師として幅広く活躍している。日台を行き来した家族との思い出をつづったエッセイ『私の箱子(シャンズ)』『ママ、ごはんまだ?』(講談社)は、日本で映画化、台湾では舞台化された。2015年より台南市親善大使、2025年より母のルーツがある石川県の観光大使をそれぞれ務めており、日台文化交流に力を尽くしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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